【子に学ぶ】忘れてない!?家事シェアする上での大前提!
こんにちは。
サンキュ!STYLEライターのはるさんです。
イライラ→『ごきげん』な日常へと変える、ちょうどいい家事をご提案する、時短家事コーディネーターⓇ。
今日は4歳の息子が教えてくれた、つい忘れがちになる【家事シェア】する上で大切なことをお話します。
忘れてはいけない大前提
お家の中で家事シェアに取り組んでも、なかなか上手くいかない。それはなぜなのか、考えたことはありますか?
家族がやってくれた出来栄えが気になり、つい自分でやっちゃう。自分でやった方が早いから!と任せることを辞めちゃう。そんな状態では家事シェアは一向に進みません。
家事シェアをする上で忘れてはいけない大前提!
【みんな初めから完璧にできないということ】
毎日家事を主にこなしていると、家事レベルや効率が上がっているはずです。
何年も培って習得したそのレベルをいきなり家族にも求めていないでしょうか?それはできなくて当たり前だと思いませんか?
このことを子どもに改めて教えてもらいました。
できなくても当たり前
先日、4歳の息子が「卵を割りたい!」とお手伝いをしてくれました。
何度か試すものの、2歳上の姉のようには上手く割れないと落ち込みます。
「ママや姉だって最初は出来なかったよ。何回もやっていくうちにできるようになったよ。」と、こんな会話をしました。
そうですよね!
経験の浅い子どものお手伝い。卵がぐちゃぐちゃになることは想定内であるのでモヤモヤ、イライラする場面ではないですよね。
なぜ大人になるとモヤモヤするの?
でもその対象が夫や大人だった場合、なぜモヤモヤ、イライラするのでしょう。
それは完璧に家事をこなしてほしい!と求めすぎているんです。
大人だって、子どもと一緒。経験が少ないと上手くできません。
週に一度の洗濯物干し
月に一度の食事作り
毎日やっている人と比べると、洗濯は1/7回、食事作りは1/30回、3食作ると考えると1/90回のペースでしか上達するチャンスはないのです。こうやって考えると、納得できませんか?
大人にだって寄り添おう!
家事経験の少ない子どものお手伝いに寄り添うように、大人にだって寄り添うことが大切です。むしろ大人の方が意識しなければいけないかもしれませんね。
【最初から完璧にできないということ】を忘れないで出来栄えはともあれ、やってくれたことに感謝する。その積み重ねが家事シェアに繋がっていきますよ。
この記事を書いたのは・・・はるさん
時短家事コーディネーターⓇ。家事が苦手な私だから気づけた、イライラを手放しごきげんに暮らすための『ちょうどいい家事』を発信をしています。