【ミニストップ】もちまる焼き~カスタード~は呼び方で出身地がバレるあの和菓子のもちもち版だった!
こんにちは!サンキュ!スタイルライターの増田洋子です。
コンビニスイーツにおいて、見た目や味はもちろんのこと、商品名もまた購買欲を刺激する大切な要素です。
ミニストップの定番スイーツの1つ、「もちまる焼き~カスタード~」は、名前だけでは味を想像しづらい商品。なぜそのような商品名にしたのか、そしていったいどんな味なのか、確かめたいと思います!
全日本国民に配慮したネーミング?
「もちまる焼き~カスタード~」は151円(税込)。
私が購入したものの消費期限は、購入日を含む4日でした。
「今川焼き」「大判焼き」「回転焼き」など、地方によって名称が変わる「あの和菓子」と同じ見た目をしています。日本国民の間で論争を巻き起こさないよう、配慮をしたのかもしれませんね(笑)
パッケージの裏には、食べ方の紹介が。冷蔵スイーツを扱うコーナーで見つけましたが、温めて食べることもできるとのこと。もうますます「あの和菓子」にしか思えません…。
電子レンジでの加熱の目安は500Wで約20秒です。
カロリーは198kcalです。
見た目は完全に「あの和菓子」です
開封して中身を取り出したところ、もう完全に「あの和菓子」です…。
横から見ると、「あの和菓子」と同じ、上下の生地を重ねた際にできる線を発見。
大きさは直径約6.5cm × 高さ約3cmで、重さは約80gです。
「あの和菓子」との違いは?
見た目もサイズ感も「あの和菓子」ですが、肝心な味や食感に違いはあるのでしょうか?
まずは冷蔵のまま一口。舌に触れれば吸い付くような食感があり、噛めば餅のような弾力が…!「あの和菓子」よりも、圧倒的にもちもちしています!
中のカスタードクリームは硬めで濃密。程よい甘さと優しいバニラの香りがいいですね。
せっかくなので半分は温めて食べてみました。漂う香りは紛れもなく「あの和菓子」!
熱で水分が飛んだのか、口に入れた瞬間はふわふわ食感です。しかし、生地本来のもちもち感はしっかりとあり、カスタードクリームと混ざればトロトロ食感に!
そのままでも加熱してもおいしい!
冷たいままでも温めてもおいしい和菓子でした。もちもち食感が好きな人に、ぜひ一度試してほしい商品です!
余談ですが、冷凍食品で有名な「ニチレイ」の「あの和菓子」の商品名を確認したところ、「今川焼」となっていました。
◆この記事を書いたのは・・・一人暮らし歴10周年目突入のフリーランスライター。コーヒーとラーメンが大好き。美味しいコンビニ飯を探すことと100均雑貨を駆使した手間抜き調理と家事が得意