【自己紹介】からだメンテナンスで心地よいからだへ!理学療法士のみかんです

2021/08/05
  • 理学療法士で、男の子3人のママ。子育てで忙しい中でもできるセルフケアを実践中。 もっと見る>>

初めまして。
この度、サンキュ!STYLEライターとして活動させて頂くことになりました、理学療法士の「みかん」です。

現在、男の子3人(小6・小4・年中)の子育てと仕事との両立で、ドタバタの毎日を過ごしています。

ライターとしては、腰痛などの関節痛、姿勢やバランスなどをたくさん見てきた経験を元に、日常で工夫していることなどを発信したいと思っています。

家族のこと、子育てや教育のこと、家事のこと、お金のこと。
ママっていっぱい考えることがあって、あっという間に時間が過ぎてしまうと思うんです。

そんな毎日の中で「ちょこっと自分のからだを大切にする時間」があっていいよね、「歳をとっても好きなことが続けられるからだ」でいたいよね、って思いませんか?

子育てでの行き詰まりが私を変えた

私は仕事が好きで、子育てしながらバリバリ働くつもりでいました。
資格職だし、それができると信じていたのもあります。

実際に結婚して、産休を取って出産して、育休後に復帰して。
それを3回繰り返して、今も仕事は続ける選択をしています。

ただ、思い描いていた未来と違うのは、フルタイムでは続けていけなかったこと。
家事や子育てが、想像以上に大変で難しかったんです。

私は言われたことを忠実に実践することは割と得意で、優等生タイプ。
育児も家事も頑張ればなんとかなると思い込んでいました。

ところが、頑張っても思い通りになんかならない初めての育児に、毎日続く家事。
一気に行き詰まってしまったんですね。

学生時代の勉強と同じように育児にも正解を求め、家事がちゃんとできない自分を責め続けてしまう毎日だったんだと思います。

元々オンオフがはっきりしていて、外で頑張り、家では休みたいタイプだったので、家で適度に休めないことがさらに追い討ちをかけました。

そこで仕事をセーブする決断をしました。

するとそのタイミングで、長男が「学校に行かない選択」をしたんです。
次男の担任からは電話が絶えなくなり、三男の知的な遅れも発覚。

そこで私は、仕事のセーブでできた時間で自分と向き合うことにしました。

そう決意して、初めて私は気づきました。

学校の勉強や受験、仕事、結婚、出産、仕事復帰、と目まぐるしい毎日の中で、自分としっかり向き合う時間を持ってこなかったことに。

向き合ってわかった「私が苦手で難しかったこと」は、「管理」と「自分を大切にすること」でした。

それらに徹底的に向き合って、今の私があります。

私の想いとお伝えしたいこと

苦手な「管理」とは、主にスケジュール管理、お金の管理、物品の管理、書類の管理でした。

これはやる気ゼロにならない「仕組みづくり」と不要なものを「手放す」ことでだいぶラクになりました。

「自分を大切にすること」は、自分のからだや心と向き合ってそのままを認めたり、自分が喜ぶことをしてあげることを実践しました。

その経験を元に伝えたいことはこの2つ。

(1)「姿勢やバランスなど動作の専門家」である強みを生かした「からだを大切にするために実践したこと」

(2)「管理の工夫」や「私が変化した子育てマインド」

読むと元気になれる記事にしたいです。
どうぞよろしくお願いします。

保有資格

● 理学療法士
● ライフオーガナイザー2級

好きなこと

● 夫と庭で小さな家庭菜園
● ボトルアクアリウム
● 次男が好きな爬虫類の飼育を眺めること
● インテリア雑誌を眺めること
● 筋肉のセルフケア

◆ この記事を書いたのは・・・みかん。姿勢やバランスなど動作の専門家である理学療法士です。心地よいからだづくりをサポートします。自身が苦手だった「管理」の仕組みづくりや「手放す」コツも発信中の3人の男の子のママです。

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