笑顔の女性が良いアイデアを生み出す

【自分の特性を理解する】片付けられないから片付けない一工夫

2023/08/02
  • 都内在住でも家族4人食費2万円であらゆるメリハリ節約するフルタイムワーママ! もっと見る>>

現役で医療ソーシャルワーカーとして勤務するYOuです。
社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の国家資格を持って
家の整理整頓は全て夫が仕切っており、何を隠そうわたしは片付けられない人。
しかし自宅内は子どもが居るとは思えないほど、日々片付いています。
今回は【自分の特性を理解する】片付けられないから片付けない一工夫ついてお話しさせて頂きます。

そもそもわたしが片付けられない理由

そもそもわたしはなぜ片付けられないのか。
その根底には物を集めておくことが好きということ、片付けが面倒であり片付けに時間を要したくない、この2点があると思っています。
いつか使うかも、という気持ちを持ちつつも、そのモノをどう収納し整理するかは面倒になってしまい整理に時間を割きたくないという結果、片付けられないわたしが出来上がりました。

掃除中に床に横たわる疲れた怠惰な女性
Aleksei Morozov/gettyimages

収集好き+片付けられない=わたしの特性

では収集好きかつ片付けられないわたしはダメなのかと言われれば、もっと片付けをできる人になりたいけれど、生きてきた年数分の性格と行動に根が張ってしまっているのが現状です。
こうなると、一つのわたしの特性と理解して、特性を踏まえてうまく付き合っていく方が効率的だと気が付きました。

思考、アイデア、ブレインストーミング、セットコンセプトなど
Aleksei Morozov/gettyimages

片付けられないから片付けない一工夫

収集好きな一方、片付けられないというわたしの特性を自分が理解しているので、結果としては《どう片付けない一工夫をするか》ということに落ち着きました。
収集に関しては程々にして本当にどうしても得ておきたいものだけ、片付けはとにかくすぐに動いてモノを元に戻すこと、これを徹底しています。

タイディングとパッキングコンセプト
Aleksei Morozov/gettyimages

自分の特性を知って上手く付き合うこと

ことわざでも《なくて七癖あって四十八癖》といい、多かれ少なかれ、人には癖があるもの。
それを変えることは難しくても、上手く付き合うことは可能です。
日々の生活で自分の特性を知り、いかに無理ない範囲で特性とともに付き合っていけるか、それが生活していく中での一工夫だと思っています。

サイン、喜び、成功、承認、幸福の概念のように
Aleksei Morozov/gettyimages

現役で医療ソーシャルワーカーとして勤務するフルタイムワーママ。4歳と2歳の子育て中。
延べ1,000人以上の医療福祉相談実績あり。
医療や介護に加え、マイホーム購入や時短からフルタイムへ転職、日々の節約や作り置きなど、幅広く情報発信しています☺︎

計算中

関連するキーワード