ポリプロピレンファイルボックス

【無印良品】ごちゃつくお弁当グッズは「無印良品」にお任せ!王道アイテムですっきり収納♪

2024/02/10
  • 頑張り過ぎないシンプル収納、お掃除しやすいお部屋づくりを発信!自分時間を生み出す、ワーママ整理収納アドバイザー もっと見る>>

平日は旅行会社で働くフルタイムワーママ、サンキュ!STYLEライターの村上真由美です。

シンプルでおしゃれに見える【無印良品】が大好きで、家のあちこちで無印良品の収納用品を使っています。私が収納用品を選ぶ基準はズバリ3点!
1.使いやすい
2.使い方が何通りもある
3.買い足しができる定番シリーズ

今回は、”お弁当グッズ収納”にイチ押しの無印良品「ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・ワイド・A4用」をご紹介します。数ある収納用品の中でもダントツで使いやすい私の愛用品です。

サイズは15㎝幅の「ワイド」が最適!

無印良品の収納用品は種類×素材×サイズがとにかく豊富!種類が多すぎてどれがいいのか迷ってしまいますよね。”お弁当グッズ収納”には、「ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・ワイド・A4用」が最適です。
・スタンダード 幅約10㎝(高さ約24㎝・奥行き約32㎝)
・ワイド    幅約15㎝(高さ約24㎝・奥行き約32㎝) ※こちらがおすすめ

スタンダードサイズだと幅が狭く、お弁当グッズには少し収納量が足りません。一方【ワイド】サイズはスタンダードサイズより幅が5㎝ほど広くなっています。たった5㎝!されど5㎝!小さすぎず大きすぎず、使いやすい絶妙なサイズ感です。

ケースの色は「ホワイトグレー」と「クリア」の2色展開です。我が家ではキッチンの目立つ場所に収納しているため、中身が見えない「ホワイトグレー」を愛用中「クリア」だと中身が丸見えでごちゃごちゃした印象になってしまいます。お弁当グッズにはカラフルなものも多いので「ホワイトグレー」ですっきり収納がおすすめですよ。

お弁当グッズ

我が家ではお弁当グッズ入れとして、3つのファイルボックスを使っています。
1.お弁当箱、おしぼりセット、ピック、おかずカップ
2.保冷バック
3.水筒
お弁当がなくても水筒は毎日使ったり保冷バックだけを使ったりすることがあるので、家族みんなが使いやすいように3つに分けています。ざっくりと入れるだけなので、取り出しやすく、しまいやすいですよ。

出し入れラクラク♪「小さな穴」

「ポリプロピレンファイルボックス」は前後のデザインが少し異なっています。どちらが前で、どちらが後ろ?片面は下部に丸い穴が開いているデザイン、もう片面は穴や装飾が一切ないシンプルなデザインです。我が家では丸い穴が開いている面を前にしています。
丸い穴に指を入れると、ファイルボックスの出し入れがとても簡単です。ひとさし指がちょうど入る穴の大きさで、手が大きい夫もストレスなく使っています。

丸い穴を手前にした時のデメリットは中身が見えてしまう場合があること。ファイルボックスぎゅうぎゅうに物を入れてしまうと見えやすくなるので、スッキリ見せたい方は入れすぎに注意してくださいね。

ファイルボックス穴

「すべり止めシート」で安定感アップ

すべり止めシート

ファイルボックスの素材は”ポリプロピレン”、つるつるとした手ざわりです。汚れが付いたらふき取りやすく水洗いもできる優れものですが、ファイルボックスを動かすたびに中身が動きやすいのが欠点・・・そんな時は「すべり止めシート」をひいてみてくださいね。「すべり止めシート」は100均やホームセンターで購入できます。ファイルボックスに「すべり止めシート」をひくだけで安定感が増し、中身が動きにくくなりますよ。

ごちゃつくお弁当グッズは「出し入れしやすいざっくり収納」がポイント!細かく分けすぎると面倒だし、おおざっぱすぎても使いたいものを探しにくくなってしまいます。書類整理の王道アイテム「ファイルボックス」お弁当グッズも整えてくれるイチ押し用品です。

◆この記事を書いたのは・・・村上真由美
 あれもしたい、これもしたい、欲張りな!フルタイムワーママ。
 シンプル収納で毎日を楽しく過ごせるコツを発信します。(整理収納アドバイザー×クリンネスト)

計算中