相手はゴリラ以下?マウントされた時の対処法

2023/04/05
  • 贅沢気分を味わえる新しい節約術を提案する、元証券会社、現不動産会社勤務の資産運用大好き主婦 もっと見る>>

こんにちは。元証券会社勤務、外資系を経て不動産会社勤務、現在育休中のサンキュ!STYLEライターこまちです。
今更なテーマではあるのですが、先日ちょっとした気づきがあったので書かせていただきました。

生きていると、マウントをしてくる人に遭遇することって、ありますよね。
良い気がすることって、まず無いと思いますが、その度にイライラしたり、なにか心を犠牲にするのってとっても勿体ないですよね。ただの時間の無駄。そうは分かっていても、思い出して嫌な気持ちになってしまうもの。
そんな時は、心の中でこんな風に考えて、クスっと笑い飛ばしてしまいましょう。

ゴリラ>サル=マウンティングしてくる人

最近気づいたのですが、そもそもマウントって、非常に動物的なことであり、代表的な例はサルですよね。マウントせずに居られない人って、サル社会の中で生きているんだ、と思うと笑えます。
そんな中、ゴリラは人間と同じくヒト科の動物ですが、相手に対して上とか下とかを決めたりはしないそうです。
とすると、完全に「ゴリラ>サル=マウントしてくる人」の図式が成り立ってしまうではないか!と改めて思ったわけです。
もちろん口には出せませんが、マウント被害に遭ったら、心の中で「この人はゴリラ以下なのか、、、。」と思うようにしたら、ふふっと笑えてどうでも良くなるかもしれませんね。

マウントする=負けを認めている

マウントをしてくる人の心理って、つまり、「負けたくない!私の方がすごい!」なんですよね。
もっと言うと、相手に脅威を感じていて、負けてる!って感じているからこそ牽制してくるのではないでしょうか。
牽制球を投げられたのか、、、と考えてみても良いかもしれません。打たれない自信があれば、牽制球も投げませんから。

例えば、私は結婚を機に新卒で入った会社を辞め、半年ほどのブランクの後正社員で再就職しましたが、こんなマウントを経験しました。
『うちは~、全然、全然働かなくても余裕あるから良いんだけど、暇だから~、パート入ることにしたんだ。』

(´゚д゚`)  きっとこんな顔になっていた気がします。

正社員で仕事が決まった私へのマウントだったのかもしれません。「うちはお金に余裕があるから、正社員なんかで仕事しなくたって私は満足してるんだ!あの家はお金に余裕がないんだきっと!だから奥さんも正社員で働かないとやっていけないんだ!そうに違いない!」ということにされたのでしょうか。。
その方からは、昔から持ち物などを真似されることもあり、勝手に同じ土俵に入ってこられていたようですね。

めちゃくちゃ意識されていたんですね。優劣をつける必要さえないのですが、相手は負けていると感じているからこそ攻撃してくるわけです。「そんなに私に憧れないで欲しいなぁ~( *´艸`)」と、心の中で余裕を持ってみると良いかもしれません。

心の平穏を保つには、ジャッジをしないことが大切

マウントしてくる相手をコントロールすることはできませんが、そんな相手をうまくかわす為にも、逆に自分がマウントする側にならない為にも、「物事をジャッジしない」という視点が大切だと感じています。
世の中には自分の想定と違うことが起こることもたくさんありますし、勝手に相手に期待をしてしまっていることもあります。その度に正誤や優劣を判断しようとしてしまうことで、返って自分にとって息苦しい世界を目の前で繰り広げてしまうのではないでしょうか。マウントに限らず、生きていく上でこれはとても有効です。「ジャッジしない」を意識するようになってから、私も随分と心が楽になりました。特に女性は正義感が強いところがありますから、効果大だと思います。
それでもモヤっとしてしまったら、上記2つを思い出して、クスクスっと笑い飛ばしちゃってください!

▼▼▼記事を書いたのは・・・こまち
証券会社出身の育休中新人母。外資系企業人事部、不動産会社に勤務。都心駅近に新築一戸建てを保有。ケチケチ節約が苦手なので、”お金と仲良く過ごす”ことを大切にしています。

計算中

関連するキーワード