
親と揉めないために実家帰省で対策したこと
子どもの春休みの間に実家に帰省した、サンキュ!STYLEライターのきいろです。
みなさんは実家帰省の際に親と喧嘩になったことはありませんか?
お恥ずかしながら筆者は昨年帰省したときに口喧嘩になり、本来もう少し帰省する予定だったのを早めに切り上げて自宅に帰ったことがあります。
もうあのような思いはしたくないと思い、今年はいくつか対策をして帰省をしました。
今まであった行き違いや対策したことをご紹介したいと思います。
実家帰省でモヤモヤした経験
昨年実家に帰省したときにモヤモヤした理由の一つが「自分が前以て伝えていたことが全然わかってもらえないと感じたこと」でした。
帰省の時の予定を伝えていたのに、何だかズレていてわかっていなかったり、帰省の時に荷物を増やしたくないのと不要な物を増やさないようにしているから好意でも物をもらうのは遠慮したいと伝えていたのに姉がたくさん物をくれようとしたり。
この他にも前以て伝えているのにも関わらず、嫌だと伝えているのに違うことをされることが何度もあり、会話の噛み合わなさに疲れてしまったのでした。
そして結果的にそれをまた指摘したら父が怒ってしまい、筆者もしんどくなり、早めに帰省を切り上げました。
自分の考え方を変える、想像力をあげてみる
よく「他人を変えることはできない」と言いますよね。
今までの自分は「親に求めすぎていたかな?」と考えてみることにしました。
「もう結構な年齢だし、耳が少し遠いのかもしれない」
「(私たちが)帰省していることで、(親は)いつもと生活が違って少し疲れ気味かもしれない。ストレスに感じているのかも?」
「話を聞くのが苦手になってきているのかもな…」
なぜか身内に対しては少し厳しい目で見てしまうことってありませんか?
筆者も自分の親だと思うと、伝えているしわかるだろうと思ってしまっていたところがあったかもしれないと思い、会って間もない人だと思うくらい、いつもより親に気を遣ってみようと思うことにしました。
また、筆者の母の場合、LINE上でのやり取りがうまくいかないことがあったので、前以ての連絡は電話ですることにしました。
今回は喧嘩をせずに円満に帰省ができました
今回の帰省でもやっぱり「あれ?何だか親って自分の話を聞いているようで聞いていないのかも?」「伝わってないかも…」と思うことはありました。
でも今回は喧嘩をせずに円満に帰省を終えることができました。
他の人と過ごす時はできる気遣いを家族といる時にも意識することができたことが良かったと思っています。
人間関係で大切なことは当たり前だけど家族にも当てはまる
人間関係の基本だと思いますが、「相手に対しての敬意を忘れないこと」は大切ですよね。
それがなぜか近い関係になると忘れてしまうところがあるなと思いました。
そして嫌なことをされるとモヤモヤしてしまいますが、そもそも一人で過ごしているわけではないので、自分の思い通りにいくわけではないです。
「自分の思う通りにいかないこともある」「相手を変えることはできない」ということを念頭に置いておこうと思いました。
自分が機嫌よくいたいのであれば、相手に期待するのでなく、自分から変わることは大切だなと思いました。
◆この記事を書いたのは…きいろ
整理収納アドバイザー、クリンネスト。
シンプル・サステナブル・整えるをテーマに暮らしの気づきや片づけのこと、サステナブルなアクションなどを投稿しています。