子どもが緊張しているときのリラックス方法

2019/12/09
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こんにちは。
サンキュstyleライター@時短節約家の中野めぐみです。

我が家には小5と小2の男の子が二人います。
2人とも野球をやっていて、旦那さんは低学年チーム(次男の)監督さん。
家族4人でどっぷり少年野球にはまっています!

週末は練習に試合と家族で出かけることは少なくなりましたが、とっても楽しいです!

―サンキュ!からモニター依頼を受け、「スポーツキッズママになろう!」に関する記事を執筆していますー

口コミサンキュ!で2017年よりスポーツキッズママとしてブログを書いてきましたが、styleライターとしても続けてくことができたので、こちらでも世の中のスポーツキッズママ目線で書いていけたらいいなと思ってますので、よろしくお願いします!

今年で3年目のスポーツキッズママライター

最後の大会

5年生の長男が所属しているのは、地元の少年野球チームの高学年チーム(5・6先生)

高学年にあがると、低学年の時よりも大会が増えほぼ試合で終わるような感じなんですが、なかなか優勝に恵まれず・・・
ここぞ!という時に決められず、悔しい思いを何度となくしてきた次第でした。

が、最後の大会で優勝。

終わりよければすべてよし!!

涙もろい長男は6年生が誰一人泣いていない中、涙を流していました(笑)

最後の大会の決勝戦ともなると、子供たちはガチガチ・・・
コーチや監督はだいたい選手のパパなんですが、母親としてどのように声をかけたらいいか毎回悩んでしまいますね。

技術面では口出しをしないようにしていて(といっても、分かりませんが)、エラーを指摘するのではなく「良いこと」を伝えるようにしています。

ついつい試合のあと、「あのフライを取れなかったのはないな~」とか言っちゃうこともあるんですが、そんなのは本人だって分かってるんですよね。どんな些細なことでもいいから、その試合でよかったことを最低3つは伝えようと心がけています。

「いい声が出てたね」
「あのフォアボールがあったから次につながったんだよ!」
「ベンチでの応援良かったよ」

とかね。

監督やコーチに褒められなさそうなことをあえて探して伝えてあげる。
野球は一人じゃできないスポーツです。
だからこそ、野球以外にやれること、やったことを全力で褒めたい。

やっとそんな風に思えるようになってきました。

いよいよ最高学年

6年生が卒団するので、我が長男くんは最高学年となります!

試合に出る回数も増えるし、今までは6年生がいて安心できる場面もたくさんあった。
その分「緊張」することもたくさんでてくると思うけど、私は変わらず「良かったこと探し」をしていくつもりです。勝っても負けてもどれだけ頑張ったかを認めていきたい。

褒めてくれる人が見ていてくれると、きっとそれが安心に変わって緊張の糸がふっとほどけるように・・・

そんなことを願いながら、小学校最後の1年(次男もいるのでまだまだ続きますが)も元気にスポーツキッズママやって行こうと思います!

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***この記事は編集部の依頼によりモニター
として書いています***
***掲載の体験談は個人の感想です***
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■この記事を書いたのは・・・サンキュstyleライター 中野めぐみ
小5、小2の男の子のママ。看護師としてフルタイム勤務しながら「時短節約家」として家事・育児をこなす毎日。節約生活は「楽しく」そして「豊かな」ものでありたい!節約生活を始めて6年で1000万円貯金達成!日テレ「ヒルナンデス」「ZIP!」に節約主婦として出演歴あり。

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