【ダイエットのヒント】-10kgダイエット成功した主婦のかばんの中身

2020/07/28
  • ダイエットインストラクター。元大手学習塾教室長。ディズニーヲタク。5歳の息子を育てるママ。 もっと見る>>

子育てママを健康で幸せにするダイエットインストラクター、サンキュ!STYLEライターのけんママです。
かばんの中身なんて、みんな同じような物でしょ?そう思いがちですが、実はちょっとした生活の工夫が隠されているかも。今回は、-10kgのダイエットに成功し、体型キープしている私のカバンの中身から、ダイエットのヒントをお伝えします。

かばんの中身

私のかばんの中身はこちら。いたって普通です。

・タオル
・ティッシュ
・メイクポーチ
・日焼け止め
・財布
・手帳
・本→ダイエット指導の方への返信がいつでも出来るように愛用本を常備
・モバイルバッテリー→スマホでの作業が多く充電が減りやすいので常備
・名刺入れ

・替えのマスク
・ウェットティッシュ→除菌用とノンアルコールと2つ常備
・エコバッグ×2→食品用とそれ以外と分けて使っています

ここまではダイエット習慣に繋がる物は特になく、一般的なカバンの中身です。

ダイエット習慣に繋がるもの

持ち歩いているのは、常温の水、またはルイボスティー。
外出して買おうと思うと、自動販売機では希望の物がなかったり、コンビニでは他の誘惑に負けたりしがち。余計な我慢をする必要がないように、自宅から持っていきます。ルイボスティーはノンカロリー、カフェインレスで、カリウムが豊富に含まれるので、浮腫み解消効果も期待出来ます。甘い物を欲する気分の時は、フレーバー付きのルイボスティーを選んでいます。

塩も必ず持ち歩いています。
もともと低血圧なので、外出先でめまいがしてしまった時に舐めたり、この暑い時期だと、汗をかいてミネラル不足になることも考えられるので、熱中症対策として舐めたり。外食時にサラダを注文した時に、ドレッシングをなしにしてもらって、この塩を使うこともあります。
外食時の「ドレッシングなしでお願いします」「ドレッシング別添えでお願いします」このセリフは、絶対に使うべき!せっかくサラダを食べても、たっぷりのドレッシングで糖質、脂質共にオーバーということはよくあります。ですから、自分で摂取する量を調整する習慣を付けられると良いですね。

かばんの中身からダイエット♪

私も、ダイエットする前は、いつもかばんの中に飴やチョコレート、甘いコーヒーなどが入っていました。「いつでも甘い物を食べられる環境」「持っていないからすぐに買うという選択」これが、太る原因に繋がっていたように思います。
かばんの中身は、その人の日常生活そのもの!ダイエット習慣に繋がりやすい中身へ、見直してみてはいかがでしょうか?ストレスフリーに継続出来るダイエットのひとつのヒントになりますように。

この記事を書いたのは。。。けんママ
子育てママを健康で幸せにするダイエットインストラクター。
5歳の息子を育てるママ。ストレスフリーで健康的な暮らしを発信中♪

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