【主婦ダイエットインストラクターの日常】食材買い出しで、買わない物

2020/07/20
  • ダイエットインストラクター。元大手学習塾教室長。ディズニーヲタク。5歳の息子を育てるママ。 もっと見る>>

子育てママを健康で幸せにするダイエットインストラクター、サンキュ!STYLEライターのけんママです。
私はダイエットインストラクターであると同時に、家計を管理する主婦でもあります。主婦の皆さんは、毎日の食材の買い出しや献立に頭を悩ませることも多いですよね。
今回は、主婦ダイエットインストラクターの私がスーパーで「買わないもの」。意識している、食材の買い出しの頻度やお買い物する時のポイントをお伝えします!

買い出しの頻度は?

食材買い出しのためにスーパーへ行く頻度は、約10日に1回。極力減らすように意識しています。スーパーへ行く頻度が多ければ多いほど、お菓子など誘惑にあう可能性も高くなります。どんなにダイエットの意志が固くても、頻繁に誘惑にあっていたのでは、いつも打ち勝つのは困難といったもの。そもそも買いたくなる、食べたくなる環境を作らないために、行く回数を最低限にしています。
10日に1回で済むように、週1回は生活クラブ生協という自宅への食材宅配サービスで必要な調味料や牛乳、卵などをメインに頼んでいます。
それでも、「あ、調味料が切れてた」という場面もありますよね。その時は近くのコンビニへ行き、ピンポイントで要る物だけを買い足します。野菜やフルーツの不足なら、その他の物をうっかり買ってしまうことがないように、八百屋さんへ行きます。

どんな物を選んで買う?

野菜、お肉、魚、乳製品など、いたって普通の物しか買いません。ダイエットだから、特別な食べ物を食べないと!と思う必要はなく、ありふれた食材でも、工夫して栄養バランスを整えて食べることで健康的に痩せることが出来ます。
逆に、買わない物は、お菓子やジュース、お惣菜、〇〇の素、ドレッシング、冷凍食品、レトルト食品、カップ麺。ジュースやお菓子は、5歳の息子がいるので、全く買わないわけではありませんが、その日の分だけ。たくさん買い置きすることはありません。家にあれば、私も食べたくなってしまいますからね。
息子は週4回お弁当を持って幼稚園へ通っていますが、お弁当にも冷凍食品は使わないことにしています。手間はかかりますが、息子のお弁当のために作ったおかずの残りは、私と夫の昼食にもなるので、実は時間とお金の節約になります。「何もないからコンビニ弁当を買ってこよう」ともならないので、ダイエット習慣としてはハナマルです。

「すぐ食べられる物」は危険

チンするだけで食べられる物、お湯を注ぐだけで食べられる物……。すごく便利です。主婦の味方です。ですが、私のように、もともと食いしん坊のダイエッターにとっては、すごく危険!すぐ食べられる物があったら、パクパクと食べてしまう。パクパクと食べ、着々と体脂肪として体に蓄えられてしまう。それを避けるために、何かひと手間かけないと食べられない物を買うように意識しています。
パンも同様、トースターで温めてすぐ食べられてしまいますから、出来るだけ買い置きはしないようにしています。息子はパンが大好きなので、おやつ用にパン屋さんで買ってくるか、忙しくても、食べたい時にはホームベーカリーですぐに焼けるようにパンミックスは常備です。
家にあってすぐに食べられるのは、バナナと干し芋、煮干しくらいです。

我慢するより、しなくて良い環境作り

目の前に食べたい物があるのに我慢するというのは、かなり精神的に辛いものがあります。そんな辛いダイエットは、絶対に長続きしません。続けていくためには、楽に続けられる仕組み作りが重要です。食材の買い出しひとつにしても、自分のダイエットを阻まない環境作りを意識して欲しいと思います。
ダイエットのための健康的な習慣は、ご家族の健康にも繋がります。忙しく日々を過ごす主婦の皆さんがストレスなくダイエット出来るきっかけになりますように!

この記事を書いたのは。。。けんママ
子育てママを健康で幸せにするダイエットインストラクター。
5歳の息子を育てるママ。ストレスフリーで健康的な暮らしを発信中♪

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