【暑くてやる気ゼロ】運動嫌い主婦のダイエット

2020/08/13
  • ダイエットインストラクター。元大手学習塾教室長。ディズニーヲタク。5歳の息子を育てるママ。 もっと見る>>

筋金入りの運動嫌いでも-10kgのダイエットに成功した、主婦ダイエットインストラクター、サンキュ!STYLEライターのけんママです!
熱中症に警戒するレベルで、気温が高い日々。夏休みだし、子どもと一緒に日中は遊んで、子どもが寝た後に自分は筋トレ!理想はそうですが、現実は、暑さもあり、疲れてそれどころではない……。
私のように、元々運動が嫌いな方はますます「ダイエットのために運動しよう!」と気合いを入れるのは難しいですよね。今回は、運動嫌いだけどリバウンドしたくない私が、自分を強制的に運動させている術を2つご紹介します!

ダイエットに運動は必要?

そもそも、ダイエットに運動は必要でしょうか?
答えは、yes。健康的なダイエットにおいて、栄養バランスを考えた食事管理はもちろん必須ですが、運動一切なしでは、アラサー以降のダイエットで体型変化は望めません。若い頃とは違って基礎代謝が落ちてくるので、日々の消費カロリーを増やすことは意識しないといけません。運動習慣は筋肉量の低下を抑え、血流も良くしてくれるので、ダイエットだけでなく美容効果も期待出来ます。
ですが、ここでいう運動とは、必ずしもジムへ通ったり、ランニングをしたりすることではありません。元々全く運動習慣がない方だったら、日々の暮らしの中で、活動量を増やすことで十分です。

「運動していない」と「運動している」の違い

「運動していない」と「運動している」は一目瞭然です。

ちなみに、私は身長160㎝ですが、左は56kg前後、右は48kgとその差は8kgほどしか変わりません。
運動していない頃の私の脚はスキニーデニムがはち切れそうなほど贅肉たっぷり。実際にこの写真のデニムは耐えきれずに切れてしまいました。デニムって分厚くて丈夫なのに、サイズが合わないものを無理やりに着続けようとすると切れるんですよ。
太さは劇的変化とまではいかないまでも、運動するかしないかで、見た目は全然違います。
見た目が変わるなら、少しだけ運動してみようかな?という気分になりませんか?

自分を強制的に運動させる術

私は自分に甘いですし、根強く持っている「運動嫌い」の意識はまだあります。
ですから、自主的に取り組んでいるというよりは、自分を強制的に運動させる2つの術を日々の生活に取り入れています。

我が子をトレーナー教育

息子には常々「エスカレーターやエレベーターは使わずに階段を使った方が運動になっていいよ」「毎日スクワットすると脚が強くなっていいよ」等と言い聞かせ続けた結果、そのセリフを逆に言ってくれるようになりました。もはや息子は私のトレーナー状態に。
自分に言い聞かせる気持ちも含めて声に出し、お子さんを味方にするのは良い方法です。運動は子どもの発達にも良い効果がありますからね。

運動しなくてはならない方を選択

日々の選択は、運動しなくてはならない方を。
子どもと公園に行くなら、迷わず自転車で行く遠いところ、かつ、大人用のトレーニングコーナーのあるところを選びます。大抵、トレーニングコーナーもあるような公園は子ども用の遊具も充実している大きめの公園なので、子どもも大満足。

買い物も、家から近いスーパーの方が便利ですが、あえて少し遠い直売所まで買いに行くなど、わざわざ運動するというよりは、動かないといけない方を選択します。

家の中でも、洗濯物を干したりしまったりする時に一度に全部頑張って運びたくなりますが、時間がある時には、あえて1階と2階の階段での行き来を多くするために小分けに移動。

子どもとテレビを見ている時や、煮物をしていて手持ち無沙汰な時は、キッチンでも踏み台昇降やスクワットをする。

すごく細かいことですが、塵も積もれば山となる!の精神で、動くことを常に意識しています。

運動のハードルを極限まで下げよう

運動嫌いの人は、まずは運動のハードルを極限まで下げ、取り組みましょう!
ダイエットには筋トレをするべき!と思い込み、自分の運動へのハードルを上げることは無意味です。日々の生活で1分間でも多く動ける選択を出来たらそれで良し!
少しの取り組みでも、継続することで、変化に繋がります。

この記事を書いたのは。。。けんママ
子育てママを健康で幸せにするダイエットインストラクター。
5歳の息子を育てるママ。ストレスフリーで健康的な暮らしを発信中♪

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