年末年始太りからズルズルと体重増加…をストップするために見直すべきこと3選

2021/01/08
  • 元大手学習塾教室長のママダイエットインストラクター。サンキュ!25周年専属読者モデル。 もっと見る>>

運動苦手ながら、-10kgのダイエットに成功した主婦ダイエットインストラクターで、サンキュ!STYLEライターの渡邉有紀です。
コロナ禍ということもあり、年末年始はゆっくり過ごした方が多いと思います。普段より、体重が増えてしまったという方も多いかもしれません。なかなか体重が戻らない…さらには、そのままズルズルと体重増加…なんてことにならないように、日常生活で見直すべきことを3つお伝えします。

まだ間に合う

「太る習慣」になってしまっているところを、今、見直せば、まだ間に合います!
そのまま「太る習慣」が当たり前になってしまえば、体重増加は免れませんし、そこからのダイエットは険しい道のりに。焦って、断食したり、がむしゃらに運動したりする必要はありません。いきなり極端にストイックな習慣を取り入れても、それを続けるのは困難です。
日常生活のちょっとした習慣を見直すことが最優先です。

見直すべきこと3選

1.食事の味付け

年末年始に食べるごちそうは、総じて味が濃いめ、そして甘め。
その味付けに慣れたままの味覚で料理すると、濃いめの味が付いたタレなどを使いがちです。塩分や糖質を摂りすぎることに繋がります。まずは味覚のリセットから始めましょう。料理の味付けに、シンプルな調味料を使います。例えば、グリルした野菜を塩だけで食べたり、出汁だけでスープを味わったり。意識して、味覚を薄味寄りに直していきます。

2.運動量

ランニングを始めよう!とか、ジムでトレーニングを始めよう!といった本格的な運動ではなく、日常生活の運動量を見直します。
一日中、仕事でデスクに座りっぱなしという方であれば、通勤時や家の中でどれくらい動いているかを見直します。通勤時にエスカレーターを使う場面があれば、階段を選ぶ。テレワークの方でも、あえてゴミ捨て場までの距離を遠回りして行くなど、日常生活での動く量を見直しましょう。
私はあえて、家の中での運動量を増やすために、荷物は少しずつ運んで、階段の昇り降りの回数を増やしたり、隙間時間はストレッチするなど工夫しています。

3.嗜好品の量や頻度

お菓子やお酒などの嗜好品も、年末年始には、普段よりも楽しんだ方が多いかもしれません。
嗜好品は、週1回のご褒美、などとルール付けをして、ダラダラと毎日がご褒美状態になるのを防ぎましょう。
1個だけだから…と思っているお菓子も、1缶だけだから…と飲んでいるビールも、毎日それを積み重ねていけば、立派な体脂肪に。ダイエッターとしては、ご褒美の特別感を失わないようにしましょう。

「当たり前」を見直す

「こんなの当たり前!もう出来てるよ!」という方は、健康的な痩せ習慣をしっかりと身に着けている方です。素晴らしい!
出来てないかも、とドキッとした方は、今日からでも習慣をリセットして、ゆっくりとダイエットモードに入っていきましょう。
ダイエットの効果は、継続することでしか得られません。「当たり前」を見直して、理想の体型を目指しましょう。

この記事を書いたのは。。。渡邉有紀
元・大手個別指導学習塾教室長の運動苦手ダイエットインストラクター。サンキュ!STYLEライター。
5歳の息子を育てるママ。-10kgのダイエットに成功し、日本ダイエット健康協会認定インストラクターの資格を取得。「勉強とダイエットは似ている」をモットーとして、ダイエット個別指導やセミナー、執筆等の活動をしている。

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