この3つをやめて57kg→47kg!ぽっちゃり主婦が-10kgしてダイエットインストラクターになった方法

2021/06/11
  • 元大手学習塾教室長のママダイエットインストラクター。サンキュ!25周年専属読者モデル。 もっと見る>>

160㎝57kg→47kgのダイエットに成功したママダイエットインストラクターで、サンキュ!STYLEライターの渡邉有紀です。
私が10kg痩せるためにやめたことは、3つ。薄着の季節、体型が気になる方はこの3つをやめることからダイエットスタートしましょう!すぐに今日から始められますよ!

1.夜の間食

57kgの頃、生活スタイルの中で、「夜の間食」が当たり前になっていました。
息子と2人で18時頃から食事をして、お風呂に入り、寝かしつけ。夫は帰宅時間が遅い仕事をしているので、22時半過ぎに夕食。夫の帰宅を待つ間、お菓子を食べるのが習慣でした。また、小腹が空いたと言って、夕食はすでに食べているにも関わらず、夫の夕食のおかずをつまむこともありました。
完全に、食べすぎ。カロリーオーバーです。
ダイエットを開始してから、この悪しき習慣から離れ、現在は、「朝食を楽しみに空腹のまま眠る」という習慣にチェンジしました。

お腹がいっぱいの状態、血糖値が上がったままの状態で寝ると、余分な体脂肪が蓄積されやすくなります。また、成長ホルモンも分泌されないので、肌のコンディションも悪くなります。

2.甘いドリンクを日常的に飲む

何かにつけて、家事・育児を頑張っているご褒美!と、甘いドリンクを飲んでいました。
疲れた体と心に、カフェの美味しいドリンクが染み渡る…。
こちらも日常的にやっていては、カロリーオーバー、糖質過多です。
カフェまではいかなかったとしても、チルドカップの甘いドリンクやペットボトルのスポーツドリンクを無意識に飲んでいませんか?
そもそも、頻繁に飲んでいたらご褒美とはいえません。それは、日常です。ありがたみも何もあったもんじゃない。普段の生活では、ノンカフェインの麦茶、ルイボスティーや水、ブラックコーヒーなどを選びます。カフェのドリンクは、「たまに」の、本当のご褒美にしました。今も、スイーツのようなドリンクは好きですから、心の栄養のために、全面禁止はしません。

3.運動する機会を避ける

学生時代から、筋金入りの運動嫌いでした。
幼少期から体育が苦手。泣いたこと数多。大学受験時の学校選びでは、自分の希望の勉強が出来るかどうかだけでなく、体育の実技授業がないところをチョイスして進学したほどです。
世の中の運動という運動が全て、本当に嫌いで、避け続けて生きてきました。
それが、今は週2回以上筋トレをします。筋トレだけではありません。運動=ランニングや筋トレばかりではありません。日常生活で、エスカレーターを使うところを階段にする。子どもが遊んでいるのを眺めているだけのところを、一緒に走り回る。車移動せずに、歩いて移動する。そんな小さなところからでも、運動をする機会はたくさんあります。

忙しい日常の中にも、運動量を増やす。今すぐ始められる一番手軽な運動は「ウォーキング」。ウォーキングは背筋を伸ばして、正しい姿勢で行えば、全身の80%以上の筋肉が参加する素晴らしい全身運動です!

食べすぎていないのに太っている人はいない

「そんなに食べてないのに痩せないんだよねー」
健康な人であれば、100%ありえません。食事量が少なくても、間食回数が多かったり、余計な高カロリーの物を摂取したりしている可能性大です。私の場合は、とにかく食べすぎでした。そして、動かなすぎました。
ダイエットの基本セオリーは、消費カロリーが摂取カロリーを上回っていること。栄養バランスの取れた食事、適度な運動、質の良い睡眠です。
自分の生活スタイルを見直してみて、もしこの3つをやってしまっていたら、今日からやめて、身軽なスリムボディを目指しましょう!

この記事を書いたのは。。。渡邉有紀
元・大手個別指導学習塾教室長の運動苦手ダイエットインストラクター。サンキュ!STYLEライター。サンキュ!25周年専属読者モデル。
6歳の息子を育てるママ。-10kgのダイエットに成功し、日本ダイエット健康協会認定インストラクターの資格を取得。「勉強とダイエットは似ている」をモットーとして、ダイエット個別指導やセミナー、執筆等の活動をしている。

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