【57kg→47kgダイエット】変えたら痩せた!?-10kgの皿の秘密

2021/06/21
  • 元大手学習塾教室長のママダイエットインストラクター。サンキュ!25周年専属読者モデル。 もっと見る>>

160㎝57kg→47kgのダイエットに成功したママダイエットインストラクターで、サンキュ!STYLEライターの渡邉有紀です。
食べるのが大好きで、大食いだった私。そんな私が10kg痩せるために、変えたもののひとつが、「お皿」!
毎日の食事で使うグッズを変えるだけで、痩せやすくなる!
今回は、-10kgの皿の秘密をお伝えします。

あなたの食事量は?

まず、ダイエットを始める上で最重要なのが、「食事量」と「食事の内容」です。
ダイエットの基本セオリーは、「摂取カロリー<消費カロリーであること」。
栄養バランスを考えて、体に良い物を食べているつもり。それでも、総摂取カロリーが日々の活動で消費しきれないほど多ければ、太る一方。
痩せるためには、適切な食事量のコントロールは、必要不可欠なのです。

「あなたの食事量は?」
と聞かれた時に、すぐ答えることが出来ますか?
量をきちんと把握するためには、大皿から取るスタイルはNG。大皿から、ちょこちょこと自分の小皿に移して食べていると、実際に全部でどれだけの量を食べたのかが、わかりません。

きちんと一人ずつのお皿に盛って配膳するのがベストです。
忙しくてそんなことしていられない!子どもがお腹を空かせているから時間勝負!
そんな場合は、大皿から小皿に盛るのではなく、自分の大皿に食べる物全てを乗せたワンプレートスタイルで、量を把握してから食べ始めましょう。

えっ…同じ量なの?

ご覧ください。
この2つのお茶碗に入ったごはんを。
どちらが多く見えますか?

実は、全く同じ量を測って、盛りました。
左の方が多く見えたのではないでしょうか?

これは、目の錯覚を使った工夫です。
ごはんの量を多く見せて、満足感アップさせるには、小さめのお茶碗が良いです。大きな丼茶碗を使っている場合は、小ぶりなサイズにチェンジ。
私は、おかずとのバランスでごはんを少なめに食べたい時には、子ども茶碗を使っています。

また、青色などの寒色は、暖色よりも、食欲を減退させる効果があるそうです。
お皿の色を青に変えてみるのも、食べすぎを防ぐことに繋がるかもしれません。

ちょっとした工夫で痩せる習慣に♪

健康的な、リバウンドしないダイエットには、継続出来る痩せ習慣を取り入れることです。
毎日の食事のお皿を変えると、食べ方も変わります。
ダイエットの第一歩として、お皿の使い方を見直してみてください。

この記事を書いたのは。。。渡邉有紀
元・大手個別指導学習塾教室長の運動苦手ダイエットインストラクター。サンキュ!STYLEライター。サンキュ!25周年専属読者モデル。
6歳の息子を育てるママ。-10kgのダイエットに成功し、日本ダイエット健康協会認定インストラクターの資格を取得。「勉強とダイエットは似ている」をモットーとして、ダイエット個別指導やセミナー、執筆等の活動をしている。

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