-10kgダイエットの主婦が、必ず言う!外食を楽しくする魔法の言葉

2021/11/12
  • 10kg痩せて読モになった、ママダイエットインストラクター。元・大手学習塾教室長。 もっと見る>>

160㎝57kg→47kgのダイエットに成功したママダイエットインストラクターで、サンキュ!STYLEライターの渡邉有紀です。
ダイエット中にみんなが一度は悩んだことがある、外食。高カロリーで、ボリュームがあるメニューも多く、食べすぎてしまうことも心配ですよね。
でも、せっかくの機会だから、楽しみたい!ダイエット中でも、外食を楽しくするための、魔法の言葉を2つご紹介します。

ダイエット中、外食してもいい?

ダイエット中は自炊オンリー!外食?絶対ダメ!
もちろん、必要ないのに、外食ばかりするというのは、良くありません。
ですが、強い食事制限は、リバウンドのもとです。ストレスが溜まって、自律神経の働きが悪くなり、結果的に痩せにくくもなってしまいます。
ですから、外食する機会があったら、それを避ける必要はないのです。楽しむ時には、楽しんで、ストレスを溜めないダイエット生活を送ることが一番重要です。

魔法の言葉を言い慣れよう

外食するにしても、気をつけたいポイントがあります。
もちろん、野菜多めでヘルシーなお店を選べるなら、それがベストです。
ですが、お子さんや旦那さんの好みを考えると、そういう店には行けないという場合が多いでしょう。
その中でも、脂質が多すぎないもの、色々な食材を摂れるメニューを選んで、「魔法の言葉」を言いましょう。慣れれば、すぐに注文の時に言えるようになります。

「ごはん少な目でお願いします」

一般的なファミリーレストランで提供されるお米の量は、約180gだそうです。
普通のご飯茶碗に1杯が150g。ダイエット中で量を控えたかったら、120g程度でも良いです。
そう考えると、外食でのごはんの量は、もともと、普段よりも多いといえます。
ですから、「ごはん少な目」をオーダーすることで、自宅で食べる時と差がなく、食べすぎを防ぐことができます。
出してもらってからだと、日本人のモッタイナイ精神が発動して、残してはいけないと考える人が多いです。最初から少なくしてもらえば、フードロスも防げます。

「ドレッシングは別盛りでお願いします」

ダイエット中は、やっぱりサラダ!サラダを注文すると…たっぷりのドレッシングがかかっている…!
ダイエット中の外食の落とし穴のひとつといえます。
お店の方は、美味しくするためにたっぷりかけているのですから、罪はありません。ですが、ダイエッターにとっては、ドレッシングの余計なカロリーも避けたいところ。
ドレッシングやタレがかかっているメニューのようだったら、「お手数ですが別盛りにしてもらえますか?」と言ってみましょう。まだ、断られたことはありません。

外食は楽しんで

ちょっとした工夫で、ダイエット中の外食も楽しむことができます。
お店の方の手間を増やしてしまうかも?言って良いのかな?と最初は思うかもしれません。
ですが、お店の方も、せっかく作った料理を残されてしまうよりは、好みを伝えて美味しく食べてもらった方が嬉しいと思います。
次に外食の機会があったら、「魔法の言葉」試してみてくださいね。

この記事を書いたのは。。。渡邉有紀
運動苦手のママダイエットインストラクター。サンキュ!STYLEライター。サンキュ!25周年専属読者モデル。
6歳の息子を育てるママ。元・大手学習塾教室長。-10kgのダイエットに成功し、日本ダイエット健康協会認定インストラクターの資格を取得。「勉強とダイエットは似ている」をモットーとして、ダイエット個別指導やセミナー、執筆等の活動をしている。

計算中