食費は節約しない!3つのポイントで「健康家計」

2020/02/04
  • ダイエットインストラクター。元大手学習塾教室長。ディズニーヲタク。5歳の息子を育てるママ。 もっと見る>>

子育てママを健康で幸せにする、ダイエットインストラクター、サンキュ!STYLEライターのけんママです。
家計管理において、食費は大きな割合を占めます。もっと食費を節約したいという方も多いかと思います。ですが、私けんママは、食費は節約しない主義です。だからといって、買い放題というわけではありません。
私が目指しているのは「健康家計」。節約ではなく、ポイントを押さえて食材の買い物をすることが、結果的に家計の余裕や健康にも繋がります。
今回は、節約しないダイエットインストラクターの私が心がけている、「健康家計」のための3つのポイントをお伝えします。

「健康家計」ってなに?

「健康家計」って何でしょうか?
聞いたことない方が大半でしょう。当然です。私けんママが勝手に作り出した言葉です。
私の考える「健康家計」は、家族が健康でいられるという目的のために、適切にお金を使えている状態です。節約することが目的になってしまって、健康を害しては意味がないのです。
体の健康だけでなく、心の健康も大切です。「せっかく頑張って働いているのに、自分の稼ぎに見合わない貧しい食事しか出てこない…」そんな風に稼ぎ頭である主人が感じることのないように意識して献立を作っています。
それでも、けんママ家の食費は、収入の10%以内には収まっています。

「健康家計」3つのポイント

1.調味料は選抜選手

調味料は選抜選手。調味料だけは、値段よりも質を意識して選びます。
基本の調味料は、料理の味を大きく変えるからです。
購入する時は、原材料を確認して、「ホンモノ」を選びます。たとえば、みりんであったら、本みりん。みりん風調味料は、価格も安く手に入りやすいですが、避けます。
その他意識していることは
・化学調味料不使用
・余計な味付けのついていないもの
・続けて手に入りやすいもの
こちらの選抜選手たちは、何度も同じ物をリピート購入しています。

2.旬の物は絶対

食材の買い出しで何を選ぶか?
迷わず、旬の物です!
旬の物は、栄養が豊富で、価格もお手頃になることが多いのです。
たとえば、お魚でいえば、夏が旬のアジよりも、今は冬ですからタイやブリを選びます。
お野菜も、今の時期は夏野菜のキュウリは体を冷やすので、旬のれんこんを食べる。ハウス栽培のおかげで、お野菜もいつが旬なのかわからなくなってしまいますが、旬の物を選ぶと、季節の体に合った効能が得られる栄養素を含んでいることが多いです。

3.専用の物は使わない

「〇〇の素」「〇〇のタレ」「〇〇ドレッシング」
企業の方が、研究に研究を重ねて作っていらっしゃるので、使うだけで美味しい料理が出来ます。とても便利ですよね。
あえて、それは使いません。
割高になりがちですし、特にボトルに入っていて容量が多い物だと、アレンジ法がわからずに使い切れないことが多いのです。いつの間にか冷蔵庫の中で賞味期限切れ……なんてもったいないですね。

私が愛用しているのは、自家製の塩麹、醤油麹、甘酒。
これをその他の調味料と組み合わせて、市販の素に負けない、好みの味を作り出すために日々実験!工夫すれば、シーザーサラダドレッシングや、ごまだれも作れますよ。
配合によって味が変わるのは、なかなか面白いです。
当然ながら、食費の無駄を省くことにも繋がっています。

目指すは「健康家計」

3つのポイント、実はとてもシンプルなことです。
残念ながら、ミニマリストとは程遠いコレクターの私ですが、食費の考え方に対しては、とにかくシンプル。
「食費を節約するぞー!」と張り切る前に、ぜひこの3つを見直してみてくださいね。

この記事を書いたのは。。。 けんママ
子育てママを健康で幸せにするダイエットインストラクター。
4歳の息子を持つママ。

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