反抗期のキレる子ども!親の接し方を変えれば子どももこう変わる

2020/08/11
  • 前進思考のアラフォーシンママ。40代シンママでも、家計、片付け、ダイエットに成功。息子は12歳。もっと見る>>

中1の一人息子がいるアラフォーシンママKAORIです。

我が家の息子は小6の頃から、態度も言葉も悪い時があって、すぐキレたり、言い訳をしてみたり。今までだったら普通にしていた会話でも「何でそういう事いうんだよ!」「どうせ、オレが悪いんだよ!」

「これが反抗期か!?」とは思うものの。その態度に私もイラッとして言い返して、朝からケンカしてしまい、そのまま学校へ送り出してしまう事が!でも、このままじゃダメだなあ。と、反抗期の子どもにどう対処すればよいか調べてみました。

反抗期ってどうしておきるの?

反抗期は2度。2~4歳位のイヤイヤ期。そして、小学校高学年から中学生位の第二次反抗期。

第二次反抗期は、急激な体の成長、自分は大人なのか子どもなのか?などどいう事から、不安・ストレス・不満・矛盾・自己主張など、そういった「やり場のない思い」が、反抗的態度となってあらわれてくるんだそう。でも、「私の育て方が悪かったからかな?」なんて思わなくて大丈夫。成長している証拠という事です。

こんな時はどう接すればいい?

【うそをつく】
みえみえなうそをつく時は、自分はこう見られたい。という時なのでだまされてあげる。もちろん、人を傷つけたりするようなうそは注意をしてください。

【勉強しなさい!と言わない】
親だったら気になる子供の勉強。「勉強やったの?」「ゲームより先に勉強しなさい!」と、私もついつい言ってしまうけど、高校受験などの時には、本人も分かっていて自分から始めるそう。しかも、勉強をしたと思ったら「この字汚い。書き直しなさい。」など、勉強したのに怒られたら、やりたくなくなるのは当たり前。あ~!私←これもやっちゃってたなあ!

勉強ではないけれど、小学生の時は口をすっぱくして言っていた習い事の野球の準備。出るギリギリにやって、あれがないこれがない。と言ってみたり、忘れ物したり。でも、中学に入って野球部に入ってからは、私も何も言わないようにしたけど、自分で時間を見て準備をして、朝早くからの練習の時でも、遅刻しないどころか早めに行くようになりました。

【態度や言葉使いが悪い!】
そういう時はこちらもカーッとなって言い返したりしないで、そーっとして距離を取る。朝、機嫌が悪いまま学校へ行っても帰って来るとケロッとしていて話しかけて来たりします。そして、話をきいて欲しそうな時は可能な限り聞いてあげるようにもしています。

そういえば自分もそうだったし

なんて。
そういえば、自分だってあったなあ、反抗期。父親が何でも口を出してくる事に「本当にうるさいなあ。」とか、思ってたし、親の言う事も全然聞かなかったし(笑)!その時って、言われなくても分かってるし!って私も思ってた。いちいち言われるのイヤだったもんなあ。って思えば子どもの事も、今はそっとしてあげた方がやっぱりいいのかな?と思えます。


接し方を変えた結果

言わなくて良い事は言わない。本人にまかせる事はまかせる。それでも言わなくちゃいけない時は、「やりなさい!」ではなくって、「〇〇やった?」「後でやるの?」と、意識して(!)優しく言ってみるようにしました。

大人っぽくなったと思ったら、まだまだ甘えたい時もあるお年頃。その時々で距離感を変えて、接し方を意識してみた結果、息子も落ち着いてきたような気がします。もちろん、まだ突然キレる事がある息子ですが、それでも、落ち着いてる時には、「今反抗期だよね。」「いつか『くそばばあ。』とか言われたら、泣くかも(笑)」などなど、軽く話せるようになりました。そして、私自身もとてもラクになりました!

参考文献:小屋野恵著 『10歳を過ぎた男の子に言ってはいけない45の言葉』

◆この記事を書いたのは・・・KAORI
前進思考のアラフォーシンママ。40代シンママでも、片づけ、ダイエット、家計、仕事に挑戦→成功。中1男子のママ。

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