冷やし甘酒で腸活&夏バテ予防!

2020/07/21
  • エステティシャン。ダイエットカウンセラー。1歳、7歳の男の子ママ。心身のケアが得意です。 もっと見る>>

こんにちは。ダイエットカウンセラーでサンキュ!STYLEライターのerisaです。
これから夏本番に向けて、冷やし甘酒はいかがですか?甘酒は冬に飲むイメージがありますが、実は江戸時代は夏に飲まれていて、俳句の夏の季語にもなっています。
美肌やダイエットだけでなく、夏バテ対策や身体の疲れにも良い、甘酒。
今回は冷やし甘酒の作り方を紹介します!

ダイエット向きは米麹?酒粕?

甘酒には2種類あって、酒粕から作られているものと米麹を使ったものがあります。
●酒粕…お酒造りの際に出る搾りかすの事。アルコールが微かに含まれている。
●米麹…味噌や醤油作りに使われる、ブドウ糖が多く含まれ、そのままで甘味を感じる。
栄養の違いでいうと、酒粕はタンパク質が多く、米麹は炭水化物が多めです。
ダイエットにおススメなのは、酒粕!なぜなら、酒粕に含まれる「レジスタントプロテイン」という、タンパク質が余分な脂質やコレステロールを排出しやすくしてくれる為、便秘解消にも良いと言われています。さらに食物繊維も豊富に入ってます。
ただ、酒粕はそのままだと飲みにくいので砂糖を入れる必要があり、入れ過ぎには注意が必要。
そこで、私は砂糖の代用品にはちみつを使います!カロリーも抑えられて、はちみつの中には、ブドウ糖が含まれているので、夏バテ予防に良し!
米麹の甘酒もブドウ糖が豊富なので、こちらも夏バテ予防に最適。飲む点滴と呼ばれてるのは米麹のほうです。
どちらも栄養豊富なので、味の好みで選ぶのも良いですね。

冷やし甘酒

作り方は簡単で、鍋に入れたお水を沸騰させて、火を止めたら酒粕をちぎり入れます。溶かしたらまた沸騰させて、はちみつと塩をひとつまみ入れて混ぜたら完成!

粗熱が取れたら冷蔵庫に保存。生姜を入れても美味しいですよ〜。

冷えた身体には粕汁

お味噌汁を作る工程の途中で、酒粕をちぎり入れます。根菜や具をたくさん入れる事で、冷房で冷えきってしまった身体を芯から温めてくれて、代謝を上げてくれます。

どんどん暑くなるこれからの季節。甘酒で栄養補給しながら、ダイエットも叶えちゃいましょう!

◆記事を書いたのは・・・erisa
整体師。リンパケアセラピスト。ダイエットカウンセラー。
2人の男の子ママ。
2人目妊娠時に激太りしたが、産後ー14kgのダイエットに成功し、元の体重より落とせた経験アリ。
夢は自分のサロンを開く事。
Instagramではママの健康やダイエットに関する事を投稿してます。

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