運動しない私が2人目出産後も−14kgをキープしている秘訣!

2020/07/16
  • エステティシャン。ダイエットカウンセラー。1歳、7歳の男の子ママ。心身のケアが得意です。 もっと見る>>

整体師でダイエットカウンセラーの資格を持つサンキュ!styleライターのerisaです。
二人目を出産して一年半が経過しましたが、リバウンドすることもなく、妊娠前の体重とボディラインを保てているアラフォーです。
私は運動は3日坊主で終わってしまう人なので、特別な運動や筋トレはあまりしてません!
でも、日常でできる事を習慣づけています。その方法を3つに挙げて紹介します!

1.浅く座る

運動をする時間って中々取れないですよね?私は運動があまり得意ではないので、日常生活に運動を取り入れる事はしません!苦手な事をやり続けるのはストレスが増えるだけ。
なので、普段の生活で、姿勢を良くすることを心がけています!
腹筋に刺激がいき、下腹部周辺にお肉がついてしまう事を阻止してくれるんです。
また、骨盤の歪みも防いでくれるため、反り腰や猫背になりにくい!私は姿勢を良くするように意識し出してからは腰痛も解消できました!
椅子に座る時は、深く座るのではなく、浅く椅子に座るようにすると自然に姿勢が良くなります。最初は慣れない姿勢に疲れてしまいますが、慣れてきたら楽に良い姿勢を作る事ができますよ。

2.入浴を欠かさない

子供とお風呂に入ると、入浴時間が短かったり、そもそもシャワーだけで済ませてしまう人もいると思います。
私がボディワークのお仕事でお客様と接していて感じることは、「身体が冷えている」「体温が低い」「体重がなかなか減らない」と悩みを抱えている人ほど、入浴の習慣が無い人が多い印象です。
私も新婚当初はシャワーで済ませていて、ひどい冷え体質でした。長男出産後に自分の脚が象の足のようにパンパンに張ってしまったので、それをきっかけに毎日入浴は欠かせません。
外国はシャワーの習慣ですが、湿度の高い日本では水分をうまく蒸発できずに身体に溜め込んでいきます。そうすると、脚がむくみ、身体の代謝が落ちてしまいます。
水分を汗として排出していく習慣ができれば、自然と痩せ体質に!
その日のむくみはその日のうちに!です。




3.ウォーキングシューズを履く

ウォーキングシューズって、自分の親世代が履くイメージが強かったのですが、たまたま履く機会があり、正しい歩き方でかかとから蹴り上げて指先で蹴るように歩いてみたところ、次の日に筋肉痛になるほど内ももに効いていたのです!
それだけ脚をうまく使えていなかった事がショックでしたが、ウォーキングシューズは脚の疲れを軽減させるだけでなく、正しい歩き方を身につける事ができる魅力的なシューズだったんです。
しかも、デザインも良いものがあり、パンプス用も売っていたりと、実用履きが出来そうな靴が豊富にある事から、即購入し、現在も履いています!
そのおかげか、腰回りや腿の張りが以前に比べるとすっきりしました。
ウォーキングシューズは履いた事ない人に一回試してもらいたいイチオシ商品です!

特に運動や激しい食事制限などはしなくても、毎日の積み重ねで痩せ体質は作られていきます。最初は毎日できなくても、意識する事で少しずつ習慣化します。
夏本番に向けて、痩せ体質を作りましょう!

◆記事を書いたのは・・・erisa
整体師。リンパケアセラピスト。ダイエットカウンセラー。
2人の男の子ママ。
2人目妊娠時に激太りしたが、産後ー14kgのダイエットに成功し、元の体重より落とせた経験アリ。
夢は自分のサロンを開く事。
Instagramではママの健康やダイエットに関する事を投稿してます。

計算中