コレだけは今すぐやめて!夏に太ってしまうダメ習慣!

2020/08/13
  • エステティシャン。ダイエットカウンセラー。1歳、7歳の男の子ママ。心身のケアが得意です。 もっと見る>>

こんにちは!整体師でダイエットカウンセラーの資格を持つサンキュ!styleライターのerisaです。
みなさん、夏は太りやすい季節ということを知っていますか?夏は汗をかいて、食欲も無くなるから、自然に痩せそうだと思っていた方は必見!実はそれは大きな勘違いです!

汗をかく=脂肪燃焼?

汗をかくことは脂肪を燃焼している。と、思っている方は多いと思います。
でも、汗を出す役割は身体の熱が上がらないようにするために汗を出して体温を下げる、体温調節の為。
汗の正体はほぼ水分であり、サウナや岩盤浴の後に体重が減っていた経験がある方は水分が排出されたためであって、決して脂肪を燃焼しているわけではないのです。
その上、夏は少し歩いただけでも汗をかきます。その汗を見て、今日はすごく燃焼したぞ!と勘違いをしやすく、痩せている気持ちになっている。
これが、夏ダイエット失敗の原因になり得るひとつの要因なんです。

夏の汗は太りやすい

汗の正体はほぼ水分ですが、汗腺の機能が弱っている方はべたべたとして嫌な臭いを放つ汗をかきます。原因はクーラーが効いている部屋に長時間いたり、運動不足などが原因で、汗腺の機能が弱まってしまうのです。
この汗の正体は水分以外にミネラルやビタミンが出ていってしまうから。
ミネラルやビタミンは身体の代謝を促す為に必要な栄養素です。
入ってきた脂質や炭水化物を代謝させる栄養素が汗で流れてしまうとどうなるかというと、行き場を失った栄養素は、なんと脂肪として蓄えられてしまいます!
さらに、夏は麺類や丼ものの一品料理で済ませる事も多いため、炭水化物ばかりの摂取となり知らず知らずのうちに脂肪が蓄積されていきます。
そうならないためのアドバイスはこれだけ!

シャワーは止めよう!

そんな、夏のダイエットを成功させる秘訣は毎日湯船に必ず入ることです!
ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、じっくりと汗を出す事で汗腺の機能が高まり、ビタミン、ミネラルを含まないサラサラな汗をかけるようになります。
暑いからとシャワーで済ませてしまう事が多い夏。そうすると、汗腺の機能が弱まることももちろんですが、シャワーにする事で身体はずっと冷えた状態となり、脂肪を燃焼しづらくなります。身体が冷えていると内臓の働きも悪くなるため便秘がちになり、脚もむくみます。
そんな夏太りを解消してくれるお風呂、苦手な方はこんな工夫をしてみたらどうでしょう?

お風呂を楽しもう

私がお風呂のお供に使用する入浴剤は「エプソムソルト」。
ソルトといっても塩ではなくマグネシウムです。汗と共に排出されてしまうマグネシウムを身体に補給できるエプソムソルト。発汗しやすくなって、心なしか寝つきも早くなるところが好きです。
お風呂が苦手な人は音楽を聴いたり、お気に入りの入浴剤を見つけて使用すると続けやすいかも!
子供がいると、なかなか確保しづらいバスタイムですが、健康やダイエットの為に自分なりにお風呂時間を、楽しみましょう!

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