疲れた内臓をリセット!ファスティングダイエットのやり方

2020/09/12
  • エステティシャン。ダイエットカウンセラー。1歳、7歳の男の子ママ。心身のケアが得意です。 もっと見る>>

エステティシャンのサンキュ!styleライターのerisaです。
最近、「ファスティング」という言葉を耳にする機会が増えてきました。
おうちにいる事が増えた事で、つい家にある食べ物を食べ過ぎてしまい太ってきた。という方に需要が高まりつつあります。
「ファスティング」は美容やダイエットに良いという事で近年、注目を浴びているのです!
では、ファスティングとはどんな事をするのでしょうか?

ファスティングって?

「ファスティング」とは、断食のこと。一定の期間、食事を断つことで内臓を休ませ、身体の解毒作用を回復させることが目的。食べ過ぎや食品添加物の摂り過ぎが続くと肝臓や胃腸が休みなく働き続けることになり、排出がしづらい身体となります。
内臓を休ませる事で、そこにあてられていたエネルギーを細胞の修復や血液に回し、身体本来の機能が回復します。
他には、濃い味に慣れてしまった味覚を正常化してくれたり、肌荒れの改善などにも。
短期間食事を取らないことで白血球が活性化し、免疫力を高めるという研究結果も近年発表されています。フランスでは「メスを使わないオペ」と言われるほど!
美容と健康に様々なメリットをもたらしてくれるのです。

ファスティングダイエットのやり方

断食と違って、「ファスティングダイエット」は一切飲食をしないということではなく、酵素ドリンクや具なしのお味噌汁など、それと一緒にお水をしっかり飲みます。
酵素ドリンクを飲むと代謝を下げずにリバウンドのしずらい身体に導いてくれるので、人気があります!
ただファスティングには「準備期」「ファスティング期」「回復食期」と段階を踏んで行わないと失敗に終わるリスクがあるため、計画的に進める事が肝心になります。
準備期…ファスティングを始める前日は、まごわやさしいを意識した和食にし、胃腸に負担をかけない食事を20時までに摂る
ファスティング期…栄養補給のために酵素ドリンクを飲みます。おおよそ360mℓを1日数回に分けて飲む事と、お水は1日2ℓを細かく分けて飲みます。空腹に耐えられなくなったら、お水を飲んで和らげます。
回復食期…お粥などの胃に優しい料理から徐々に固形物に戻していきます。キウイフルーツがビタミン、ミネラルが豊富で口当たりも柔らかくおススメです。回復食期間はファスティングの期間と同じ日数がベスト。いきなり普段の食事に戻すと身体がビックリするのでゆっくり慣らしていきます。

断食は辛い!という方は

色々なメリットがありますが、食事を摂らないのはキツい!という方も多いですよね。
ファスティングをする期間は一般的に3日〜1週間ほどで、身体がスッキリするそうですが、
半日ファスティングや一日ファスティング、週末ファスティングなどでもしっかり内臓が休まります。
何日もできる自信が無い方は、短い期間から始めてみると良いでしょう。
体験した方は体重が減る事はもちろん、身体が軽くなったり、食欲が落ち着いたりを体感されているそうです。
なかなか痩せない方は、少し胃腸を休めてみてはいかがでしょう?
注意.成長期のお子様や60歳以上の方、妊娠中の方は体力が無いためおすすめできません。不安な場合は専門の知識を持った人に相談しながら行いましょう。

◆記事を書いたのは・・・erisa
整体師。リンパケアセラピスト。ダイエットカウンセラー。
2人の男の子ママ。
2人目妊娠時に激太りしたが、産後ー14kgのダイエットに成功し、元の体重より落とせた経験アリ。
夢は自分のサロンを開く事。
Instagramではママの健康やダイエットに関する事を投稿してます。

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