すっきり&キレイへの近道!キッチン用品はここまで減らせる

2021/08/13
  • 二児の母。塾講師、学校教師の経験あり。甘いものと日本の古いものをこよなく愛しております。もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
ミニマリストにあこがれている私、まず片づけたのはキッチンでした。
使用頻度の少ないキッチン用品を手放して最低限のもので過ごすようにした結果、キッチンに起こった変化をお知らせします。

「あれば便利」は「なくても大丈夫」

結婚してから数年間、我が家のキッチンはものが多い状態でした。
毎日使うわけではない調理器具もたくさん。
キッチンの引き出しにものがあふれて目当てのものが探しづらく、開け閉めも面倒に。
一番失敗したものは、クッキーの抜型です。
引き出しの奥の方にしまい込んでおいたのに、好奇心旺盛な娘がいつの間にか引っぱり出し床に置いて踏んでしまったのです。
足の裏が切れて血が出てしまい、大事にはいたりませんでしたが肝を冷やしました。
すぐに型は処分。

それ以来、便利グッズを持つ必要はないと気づき、どんどん捨てていきました。
振ると小さなおにぎりがつくれるグッズ、可愛いキャラクターがついたピックなども、なくて問題なし。
複雑な形のグッズは洗うのに時間がかかるので、手間だったことに気づきました。

現在持っているキッチングッズ

今、我が家にあるキッチングッズを集めて並べてみました。
鍋3つ、フライパン、やかん、シリコンスプーン、菜箸、包丁4本、米の計量カップ、大さじ、ざる、おろし金、ふたつきのボウル。

調理家電は、ポット、炊飯器、オーブンレンジ、オーブントースターに加え、ホットプレートがあります。
オーブントースターは夫が独身時代から20年以上使っているもので、なくても生活できますが壊れないのでそのまま。
極限まで減らそうとしたのではなく、なくても問題ないと思ったものを処分した結果がこれです。

少ないキッチングッズで暮らすコツは、複数の用途があるものを使うこと。
3Coinsにて税込330円で購入した「ちょこっとボウル」は電子レンジ加熱もでき、そのまま冷蔵庫にも入れられるすぐれものです。
無印良品の「シリコーン調理スプーン」は、税込590円でヘラ、しゃもじ、おたまなどのかわりをしてくれるコスパ高めの商品。
整理が面倒な小物を先に整理した方が、キッチンの棚がすっきりすることを実感しました。

洗い物の手間が減る→掃除のために余力を残せる

以前は、料理が終わるとシンクに多くのキッチン用品が積まれている状態になっていました。
アイテムが多いと、それだけ最後の洗いものが増えます。
皿や鍋を洗ってふきあげるだけで疲れてしまい、シンクやコンロまで目が行き届きません。
優秀な掃除用具を買ったとしても、それを使う時間や気力を残しておかなくては意味がないのです。
今は1度使った鍋を軽くすすいで別の料理に使うことが増え、料理が終わった後の洗いものも少なめ。
多少不便なこともありますが、ものの出し入れがスムーズになり探しものも減ったのでトータルでは快適になっています。
掃除グッズを買ってもうまくいかないという方は、試しにキッチン用品の整理をしてみてはいかがでしょうか。

◆記事を書いたのは・・・danngo
整理収納が苦手な二児の母。いかに楽をするかばかり考えています。見映えを重視することはほとんどなく「使えればいい」が決まり文句です。家事をする時間より、子どもと遊ぶ時間の方が長め。

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