意外と忘れがち……便器以外に掃除しておきたい場所3つ

2020/07/28
  • 2児の母。塾講師、学校教師の経験あり。発達障害を持つ息子の子育てに日々奮闘しています。もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
トイレの臭いが気になる季節、便器の掃除は気をつけてやっている人が多いことでしょう。
私も便座の裏側と便器の内側だけは毎日磨くようにしているのですが、油断すると汚れがたまってしまうところも。
経験上、意外と忘れて汚れがちな場所3つをご紹介いたします。

1.ドアノブ

トイレ掃除は入り口から始まっているのです。
ドア自体が汚れていることもありますが、それより気になるのがドアノブ。
家族全員が触るのですから、本来なら便器よりこまめに掃除したいところですよね。
よく見ると、指紋がついて汚れていることがあります。
トイレに行くついでにトイレットペーパーで指紋をふき取ることもありますが、衛生面から考えると除菌もしておきたいところ。
時々、除菌シートでドアノブをふいておくようにしています。

2.タオルかけ

ペーパーホルダーはカバーがあるのであまり汚れないのですが、タオルかけは案外汚れます。
しかも、座った時には視界に入らないので忘れがち。
気がつくと、うっすらホコリがたまっていたり、子どもが触った跡がついていたりします。
忘れやすい場所なので、タオルを交換する時に使ったタオルのあまり汚れていないところで軽くホコリを払い落としています。
たまに便座をふく前のトイレ掃除用シートで磨くことも。

3.壁

トイレの床は、掃除機をかける時に気にしているので汚れがあったらすぐ気づきます。
それなのに壁の方はあまり目につかないのです。
油断していると、壁の下側にうっすら汚れがついていることがあります。
おそらく、夫が立って用を足した時に飛沫が飛んでいるのでしょう。
娘がトイレタンク上の蛇口で手を洗うので、水が飛び散ってぬれてしまうことも。
壁はなかなかついで掃除ができないので、トイレに入る時にチェックして汚れが気になったら雑巾でふくようにしています。
汚れが落ちにくい時は、クエン酸水をつけてこすります。
クエン酸は便器の汚れにも効果的ですので、常備しておくといいですよ。

ついつい後回しにしがちなトイレ掃除。
汚れをためると余計におっくうになってしまうので、少しずつでもこまめに掃除することを心がけたいですね。

◆記事を書いたのは・・・danngo
中高国語科教員免許を持つ、活字中毒気味のアラフォー。高学歴・高血糖・高齢出産の三高ライター。「家事は化学、子育ては文学」を信条としている。

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