スイーツみたいに可愛い!日常よく使うあの商品が個性的な姿で登場

2021/09/01
  • 二児の母。塾講師、学校教師の経験あり。甘いものと日本の古いものをこよなく愛しております。もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
個性的で可愛いものが好きな私、先日店で不思議な形の文房具を見つけました。
なぜこんな姿なのだろうと疑問でしたが、使い方を知り納得。
他の商品とはひと味違う特徴と、便利な部分をお伝えします。

ペンのように見えますが、実は……

細長い形をしているこの商品、少し変わったペンのようにも、ペンタイプの消しゴムのようにも見えますよね。
実は、これはふせんなのです。
ふせんというと、長方形の紙の端がのりでくっつけられている形が一般的。
ところが、こちらは筒のようなケースの中にくるくるとまるめられたふせんが入っています。
「リトロ」(税込693円)という商品で、今回購入したのは「ボタニカル」という名前の柄でした。

本体の包装の裏側に細かく使い方が書いてあるため、初めて購入した場合でも安心して使えます。
マイクロミシン目入りで、引っ張れば簡単に切れるようになっています。
大事なのは、ケースの外側にミシン目で区切られた1枚分を貼り付けてから切ること。
食品用ラップと似たようなもので、根元で切ると次に引き出す時につまむ部分がなくなってしまうそうです。

どんな風に使う?

このふせんの特徴は、両端にはのりがなく中央部分にだけのりがついた「センターのり加工」。
右からでも左からでもはがしやすく、ブックマークとしても使えます。

いろいろな筆記用具を試してみたところ、普通のボールペンはペン先がすべってイマイチでした。
ゲルボールインクペンなら普通に書けましたが、表面をこすると字がかすれてしまうことも。
一番良かったのは鉛筆です。ネームペンも問題なく書けました。

手帳に貼ってみると、可愛い柄でテンションが上がります。
スマホのスケジュール機能をうまく使えない私にとっては、重要度の低い予定を貼っておき、後ではがせるのは助かります。
接着面が広いので、普通のふせんのようにいつの間にかはがれることもありません。

また、ミシン目の部分をいくつか残したまま長く引き出してカットすることも可能。
このようにすれば、ちょっとしたメモにも使えます。

冷蔵庫に注意書きのメモをマグネットで貼ると、手が当たった拍子に落ちてしまうことが多くストレスでしたが、このメモなら大丈夫です。
検尿の日の朝、トイレのドアに「本日検尿」と書いてセロハンテープで貼りつけたメモが紙の重みで落ちてしまった経験もあります。
リトロのメモで工夫すれば、もう少し安心して朝を迎えられそう。

さらに、カバーがついているのでふせんがめくれたり汚れたりする心配がありません。
細長い形状で、筆箱にも楽に入れられます。
存在感もあり、なくしにくいですよね。
中のふせんを使い切った時のために、詰め替え用のロール(税込330円)も売られています。
色のパターンを変えてみるのも楽しそうです。

私は近所の店で買ったのですが、楽天でも取り扱いがあるようなので気に入られた方はチェックしてみてくださいね。

◆記事を書いたのは・・・danngo
中高国語科教員免許を持つ、活字中毒気味のアラフォー。高学歴・高血糖・高齢出産の三高ライター。「家事は化学、子育ては文学」を信条としている。

計算中

関連するキーワード