時短・節約・エコがかなう新しいプレゼント交換

トレンドの予感!時短・節約・エコがかなう新しいプレゼント交換

2023/12/30
  • 二児の母。塾講師、学校教師の経験あり。甘いものと日本の古いものをこよなく愛しております。もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
先日、とある集まりで試してみた少し変わった形のプレゼント交換。
始める前は不安でしたが、やってみると時短で節約、エコにもなり参加者全員が大満足の結果となりました。
その詳細をお伝えします。

きっかけは9枚のチョコレート

9枚のチョコレート

プレゼント交換の舞台は、クリスマスを目前にしたスイーツビュッフェの会場。
交流のあるサンキュ!STYLEライターさん達と一緒に、スイーツをたくさん食べることを楽しみにしていました。

話はその日よりも前にさかのぼります。
私はインスタグラムのリールにあげるため、エシカルなチョコレートを買い集めていました。
リールが無事完成し、達成感とともにはたと我に返る私。
「そういえば我が家、甘いチョコレート禁止だったな」
夫が健康マニアで、カカオ90%未満の甘いチョコレートは基本的に買わない、がルールだったのです。

しまったと思いました

夫にバレたら嫌だから早いうちに何とかせねば、と思いスイーツ会で参加者に配ることに。
ところが、参加者に相談したところチョコレートの枚数が足りないことが判明。
すると早い段階で「プレゼント交換しましょう」という提案があり。
「負担になりませんか?」と私が困惑していると「新しく買わず、家にあるもので用意すればいいのでは」と。
そうして話が盛り上がり、あっさり「家にあるものでプレゼントを用意し交換」と決まったのでした。

心配だったけれど案外楽しい

プレゼントを用意

スイーツを楽しんだ後、いよいよプレゼント交換。
最近はスマートフォンで簡単にあみだくじがつくれるので、スムーズに交換する相手が決められました。
私がもらったのは、ドレッシングとオイル、スイーツの組み合わせ。
調味料などは普段冒険できないので、こういう機会にもらえるのはかなりうれしいです。

もらったプレゼント

プレゼントの中身は本当に多彩。
家にあるものがルールだったので「庭でとれた柿」「自家焙煎のコーヒー」などその人の個性が強く反映されていました。
プレゼント交換というと金額を決めて買うのが一般的ですが、目標金額ぴったりになるように買い物するのってかなり大変ですよね。

家にあるものというルールがあると、複数のものを組み合わせることもできますし、お店にはないものもプレゼント可能。
そんなこともあってか、参加者の顔には驚きと笑顔があふれていました。
終わった後、口々に「これよかったね」と話していましたよ。

プレゼント交換楽しかったです

梱包を家にあるもので済ませるので資源をムダにすることもなく、買い出しにかけるお金や時間もなかったのもいいところでした。
お金をかけ大げさにすることに少し飽きてきた雰囲気もある昨今、今後のトレンドとして新しいプレゼント交換の形が広まると素敵ですね。

◆記事を書いたのは・・・danngo
物心ついた時から生き物大好きだった40代主婦。美しく平和な地球と子どもの未来を守りたいと考えています。面倒くさがりのため、できるだけ手抜きしてズボラでもできるエコ活動を模索中。

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