6分割だからこそ意味がある!セリアの収納ボックス「チャーム6」の使い方

2023/08/03
  • 二児の母。塾講師、学校教師の経験あり。甘いものと日本の古いものをこよなく愛しております。もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
セリアで売られている「チャーム6」という仕切りつきの収納ボックスをご存じでしょうか。
衣類小物などをわかりやすく分類して収納するのにぴったりの道具です。
我が家では6という数字に着目し、少し変わった使い方をしているので紹介します。

使い方1:小銭の仕分けに

今の日本ではまだ現金払いのものも多いです。
我が家の場合、新聞の集金、子どもの学用品費、着払いの郵便代金などを現金で支払っています。
しかもこれらは、おつりなしになるように支払わないと迷惑。
突然集金がきた時はかなり焦ります。

そこで、普段から小銭をある程度家に置いておくことにしました。
ここでさらに問題発生。
仕分けていないといろいろな種類の硬貨がごちゃ混ぜになり始末が悪いのです。
というわけで、チャーム6を使い小銭を種類ごとにわけてみました。
500円玉、100円玉、50円玉、10円玉、5円玉、1円玉。全部で6種類だからぴったりです。
1円単位の端数まできっちり支払えるよう準備でき、助かりますね。

使い方2:薬の飲み忘れ防止に

季節の変わり目によく体調を崩す私。
風邪などで病院に行くと、たいてい2、3日分の薬を手渡されます。
おっちょこちょいな私は、せっかくもらった薬を飲み忘れるのですよ。
熱で頭がぼんやりするせいか、「飲んだかどうかも覚えていない」という危ない状況に……。

飲み忘れ、あるいは2回飲んでしまうなんてことを防ぐには、あらかじめ薬を1回ごとにわけてわかりやすく並べておくことが必要。
薬を入れるポケットがついたカレンダーのような商品も存在しますが、そこまでおおげさなことはしたくありません。

チャーム6にテープで簡易的にラベリングして朝昼夜の飲むぶんがわかるようにわけておけば、ぱっと見るだけでわかるので簡単です。
朝昼夜の1日3回飲む処方なら2日ぶん、朝と夜の1日2回なら3日ぶんの薬をわけられて柔軟に対応できますね。

使い方3:筆洗いバケツがわりに

私は趣味で絵を描くのですが、いつも筆洗いバケツが使いづらくて悩んでいました。
仕切りが4つくらいしかないし、やたら高さがあるので水を入れすぎてしまって重くなるし、安定性がたりずうっかり倒してしまったことも。

仕切りつきの収納ボックスを使ったほうが、はるかにストレスフリーです。
プラスチック製のもので穴があいていなければ、だいたい使えますよ。
仕切りの数が少ないとたくさん色を使う時に不便なので、6分割くらいがちょうどいいのです。

高さがあまりなく底面積が大きいため、安定感抜群なのも気に入っています。
使い終えたらすぐ水で洗えば、色は残りませんよ。

使い方4:アクセサリー入れに

最後は収納用品らしい使い方を紹介しましょう。
靴下やハンカチなどを入れるのもいいと思いますが、私は靴下もハンカチもたくさん持っていないので6つの仕切りを使いきれません。

アクセサリーを収納することにしました。
形も大きさもばらばらのため、アクセサリーは上手に収納するのが難しいものの1つ。
数が多いわけではなく、アクセサリー専用ケースを買うのも違うなと思っていました。

チャーム6に手持ちのアクセサリーを収納してみたところ、どこに何があるかわかりやすくなり鎖がからむこともなくなりました。
かさばりがちなシュシュもぴったり入っています。
指輪が入っている部分がスカスカですがいいのです、この空間が大人の余裕なのですから。

セリアの収納ボックス「チャーム6」は収納用品コーナーで販売されています。
スタッキングできるのも特徴の1つなので、複数買いしてもいいですね。

◆記事を書いたのは・・・danngo
整理収納が苦手な二児の母。いかに楽をするかばかり考えています。見映えを重視することはほとんどなく「使えればいい」が決まり文句です。家事をする時間より、子どもと遊ぶ時間の方が長め。

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