「虫が怖い!殺したくない!」そんな時にできる対策って?

2020/05/21
  • 2児の母。塾講師、学校教師の経験あり。発達障害を持つ息子の子育てに日々奮闘しています。もっと見る>>

虫は嫌いではないので、夏場発生する害虫をあまり殺したくないdanngoです。
殺した後の、死がいの処理ができないという人の話も耳にします。
虫が来てからやっつけるのではなく、寄せつけないようにするための対策グッズを紹介します。

レモンユーカリの香りで蚊を寄せつけない

刺されるとやっかいな蚊。
レモンユーカリの香りが苦手らしいです。
我が家では、夏になるとこの香りのアロマオイルを水に数滴たらしたものを玄関にいつも置くようにしています。
出かける時に髪の毛や肌に吹きかけておくと、蚊が近づきにくくなり汗臭さも分かりにくくなるのです。

部屋に風を入れたい時は、網戸にレモンユーカリの香りを吹きつけます。
網戸のすき間から蚊が侵入するのを防げているような気がします。

ゴミ箱裏に仕込んでコバエをシャットアウト

数年前までは、子ども達のオムツを入れるゴミ箱にやってくるコバエが悩みの種でした。
その時に購入したのが、ゴミ箱のふたの裏に貼れる防虫剤です。
生ゴミなどの臭いをスカッシュミントの香りでマスキングし、虫の侵入を防ぎます。
それまではコバエが来るたびにゴミ箱に向けて殺虫剤をふりまいていましたが、この商品を使うようになってからはその必要がなくなりました。

現在は、サニタリーボックスの裏にくっつけて使っています。
数年前の夏、サニタリーボックスにもコバエがやってきてしまったので警戒しているのです。
付属の粘着テープを使って貼りつけることができるのですが、粘着力が強過ぎてはがすと跡が残ることが。
気になるようなら、別のテープを使ってくっつけてもいいでしょう。

最大の敵、アイツを追い返すには

一番恐ろしいのは、チャバネやらヤマトやらワモンやらがつくアイツ……。そうゴキブリです。
子どもを寝かしつけている間にリビングにそれがやってきてしまったことは、忘れられない夏の思い出です。
基本的に、密閉性が高く隠れる場所もほとんどないマンションの部屋でゴキブリが繁殖することはあまりないと思われます。
奴の侵入経路は、ベランダか玄関。

夫に泣きついて買ってきてもらった殺虫剤は、直接吹きかけて撃退するだけでなく近づくのを妨害することも可能です。
こちらを定期的にベランダや玄関の入り口に噴射しておくようにしています。

私達が「害虫」と呼んでいるものも、生物学的にみればミツバチやテントウムシなどと同じ昆虫。
生きとし生けるもの、基本的には生きる権利があるわけですから絶滅させなくったっていいと思うのです。
部屋の中に入るからやっかいなだけ。「自然の中にいるぶんには好きにやってください」と思って、とにかく「家に入れない、近付けない」を徹底させていきたいですね。

※イラストは全て私の妄想です。原作ファンの方、申し訳ございません。

◆記事を書いたのは・・・danngo
中高国語科教員免許を持つ、活字中毒気味のアラフォー。高学歴・高血糖・高齢出産の三高ライター。「家事は化学、子育ては文学」を信条としている。

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