【ローソン】待ってたよ!マリトッツォ。コクがあるけど後味軽めのクリームがたまらない

2021/08/21
  • 整理収納アドバイザー。7歳・13歳の歳の差ボーイズママ。食べることが好き、コンビニレビューも書きます。もっと見る>>

美味しいものを見つけて食すことが大好きな整理収納アドバイザーのたろこです。コンビニスイーツはお値段もお手軽で季節にあわせた新商品も次々と発表されるので、沼にはまると抜け出せません。

本日は、ローソンで発売されている【澄ふわマリトッツォ(ヘーゼルナッツチョコ入り)】について感想をお届けしたいと思います。ファミリーマート、セブンイレブンに続き、ついにローソンでも満を持しての登場です。しかも、ローソンスイーツの中でも特にこだわりの強いUchi Café Spécialitéシリーズ、食べる前から期待しかありません。

Uchi Café Spécialité 澄ふわマリトッツォ(ヘーゼルナッツチョコ入り)

価格:260円(税込)
カロリー:358kcal



国産小麦の小麦粉をブレンドしたほろほろふんわりとしたブリオッシュ生地に、北海道産生クリームやマスカルポーネを加えたクリームをはさみました。中のヘーゼルナッツチョコが味わいのアクセントです。

トレーにも優しさとこだわりを感じます

コンビニで目にしたときにまず気になったのが、クリームの中にたくさんのバニラシード。その粒が見えるだけで普通のクリームより美味しいだろうなと想像してしまいます。シュークリームもそういうところありますよね。

そして、開封したときに気になったのが、あまり見かけたことがないタイプのトレー。包み込むように丸っぽく、でも真ん中が折れ曲がるようになっているのは、多分ですがマリトッツォを直接手で触らずにトレーで挟んで食べられるように。コロナ禍で衛生面が気になる方も増えたでしょうし、たっぷりのクリームがはみ出したときに手を汚さないようにという配慮もあるのかなと感じました。さすが、スイーツにこだわりを持っているローソン、発想が素晴らしいですね。

あそこにも、ここにも!こだわりのスイーツ感がまぶしい

セブンイレブンのブリオッシュと同じく、パンは黄みがかっており、空気がたくさん含まれいるような、まさにローソンホームページに記載されているほろほろふんわり食感。こちらだけ食べてもほんのり甘みがあり素朴な菓子パンという感じがしました。

北海道産生クリームやマスカルポーネを加え、バニラシードがたっぷり混ぜ込まれたクリームは後味は軽いのにクリームそのものは濃くてコク深く感じられます。マスカルポーネが入っているからでしょうか。イタリア発祥スイーツっぽさを感じました。

クリームの下に塗られているヘーゼルナッツチョコは、チョコの甘さだけではなくヘーゼルナッツのほろ苦さが加わることでより味に奥行を感じさせてくれます。正直、ベリー系のほうがマリトッツォには相性がいいのではないかと食べる前は思っていましたが、個人的には今回の組み合わせのほうがしっくりきます。

本場イタリアのように、カプチーノをあわせたい

スイーツパンというよりは、しっかりスイーツとして完成していると感じたローソンの澄ふわマリトッツォ。

食べ応えのあるブリオッシュとクリーム、ヘーゼルナッツチョコのほろ苦くて甘いアクセントが引き立つスイーツには、本場イタリアのようにカプチーノがピッタリあいそうだなと思いました。

気になる方は、ぜひお近くのローソンへお立ち寄りください。

◆記事を書いたのは・・・たろこ
美味しいものを食べているときは至福の時。そんな整理収納アドバイザー。6歳離れた歳の差ボーイズのママ。ポイ活は楽天中心。通算で130万ポイント以上ゲットしているのが密かな自慢。コンビニでの支払いも楽天Pay経由のポイント払いで済ませています。

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