初心者でも簡単!桜を綺麗に撮る3つのちょっとしたコツ

2020/03/22
  • 旅を通して子は育つ!旅育推奨のおでかけライター。8歳女の子と5歳男の子、0歳女の子の3児のママです。もっと見る>>

こんにちは。「旅育」推奨ライターのひいろあいこです。
いよいよ桜の季節がやってきました。今年はお花見が規制されている場所も多く残念ですね。だからこそ近所の公園やお散歩がてらカメラを持ってお出かけしませんか?
初心者でも桜が綺麗に撮れるちょっとしたコツについてお伝えできたらなと思います。

全体ではなくピントを1つの花に合わせよう

ぶわっと綺麗に咲く桜。木全体を大きく撮りがちですが、全体ではなく、綺麗な花びらの桜や蕾を見つけ、その花にピントを合わせて撮影してみてください。

こちらが桜の木全体を撮ろうとした写真。

桜の木全体が写っていますが、ぼやけた印象の写真になってしまいます。

一部の花にピントを合わせることで簡単に印象的な桜を撮ることができました。

背景にこだわろう

次に簡単に綺麗に撮れるコツは背景の色。青空の日は桜を綺麗に撮る絶好のチャンスです。
ローアングルから撮り、桜の背景に青空をおきます。ピンク×青の綺麗なコントラストの写真が撮れます。

背景にグリーンがある場合はそれを利用するのも◎
撮る桜にピントを絞って背景を出来る限り1色にすると綺麗な写真になります。

桜を背景として撮ろう

子どもと桜の写真を撮る場合、「桜の前でハイチーズ」的な写真もいいですが、桜の綺麗なピンクを背景として撮ってみてください。
子どもをできるだけ桜の近くにおき、ピントを子どもに合わせます。ローアングルから撮ると桜と空が綺麗な背景となる写真を撮ることができます。

カメラを持って出かけよう

今年はお花見も規制されているところが多いですが、人の多いお花見スポットではなく近所の公園、お散歩道の方が人が少なく桜を撮るのには最適です。
なかなか大々的にお花見ができない今だからこそ、カメラを持ってお出かけしてみてはいかがでしょうか。

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