母ちゃんの必殺料理に小松菜を!

2020/03/02
  • 2児の母です。ペーパー歯科衛生士の専業主婦で、丼くらいの器で奮闘してます。もっと見る>>

家族4人に長い春休みがやって来た三田とりのです。

正確には夫は在宅勤務ですので全く休みではないのですが、週7日24時間家に居る状態に変わりはありません。
もはや何も言いますまい。
一刻も早い収束を願うのみです。

そんな毎日、変わらないのが3食の調理です。
夫はお弁当息子は給食ですが、私と娘は昼食を家で食べていたので変わらない。
はずなのに。
夫がいると子供と自分だけの時より少しばかりメニューを考えるのに気が重くなるのは何なんでしょうか。

それがまさに夫に対する愛の重さだということにしておいて、皆様のご家庭の平穏無事をお祈りいたします。

そんな私が買ったのは

基本的に我が家の冷蔵庫には、決まった緑軍がいます。

それは、茹でたブロッコリーと茹でた葉物野菜です。
ブロッコリーは子供達が文句を言わず残しもせずモリモリ食べる数少ない緑の野菜。
塩茹でしてあるので、冷蔵庫から出してそのまま皿にのせれば野菜一品という素晴らしい存在です。

そして葉物野菜。
これはほうれん草が多かったのですが、ここ数年ほうれん草の高値の時期があったり、茹でてアク抜きしないと食べられない事に面倒くささを感じたりしていました。 

そこで目をつけたのが、値段が落ち着いていて栄養価が高い上に下茹でのいらない小松菜です。

生でも食べられるという小松菜。
確かに、そのまま果物とガーーーーーっとやるとスムージーが作れるんですよね。

野菜室から出す、洗って刻む、調理。
これが凄く楽でして、すっかりお気に入りです。
水溶性のビタミンも、カレーやスープにしてしまえば溶けた分まで全部食べられて理想的。
刻んであるから子供達もあまり気にせず(少なくとも文句は言わず除けもせず)食べています。

休み中によく作る事になるチャーハン。
卵のタンパク質と小松菜のカルシウムや鉄分、ビタミン群にお米の炭水化物。
とりあえず必要な栄養素は採れている気がする。
よし!

母の愛はごちゃごちゃしている

お子さんがいない方に「子供がいる家ならではの料理だよね!」と評されたのが
野菜をたっぷり入れたハンバーグです。

そう、母はハンバーグに野菜を色々入れがちなのです。
玉ねぎだけ?
いやいやいやいや、刻んだ人参と葉物野菜も足して焼き上げてこそのハンバーグ。
1品食べられれば栄養たっぷりのメニューに仕上げて食べさせたい。
だって小鉢にすると、完食しないしいつまでたっても食べ終わらないし準備大変だし片付けも大変だから。

だから、母ちゃんの必殺料理は色々入った1品料理なのです。

オシャレ飯も良い。
だが、食べてもらえなければ意味がない上にストレスまで溜まる。

だから今日も、母ちゃん飯は色々入ってる。
味噌汁は豆腐とワカメのみなんてグルメ漫画がありましたが、
そんなのは自分で勝手に栄養採れるいい歳の大人にしか通用しないんですよ!
こっちは人の成長がかかってるんだ!!

というわけで、昨日大きな鍋にたっぷり豚汁を作りましたので、本日の昼まで野菜たっぷり豚汁が食べられます。

とにかく乗りきる

楽をしつつ手を抜きつつ、それでも栄養は摂りながら乗り切りたいものです。

小松菜、家の近所のスーパーでは毎日1袋98円の家庭応援価格。
暖冬の影響で国産野菜が豊富だそうで、ブロッコリーも毎日良心価格で手に入ります。

輸入に頼る生活の怖さが垣間見えた今回。
国産品を買って支える事で、ちょっとでも先が良い方に進めば。
そんな事を考えながら、お財布と相談しつつ買い物をする毎日です。

簡単楽ちん国産小松菜、オススメです!


◆この記事を書いたのは・・・三田とりの
カレーが心の支えになっている専業主婦。春夏秋冬そうめんが食べたい息子と焼きそばが食べたい夫との間でチャーハンを作る2児の母。二人とも米を食べるがよい。

計算中