【お弁当】お弁当を作る時のちょっとしたコツ

2023/04/23
  • 食育アドバイザー。小学生~大学生までの子を持つ母ちゃんです。業務スーパーとKALDIが大好き。 もっと見る>>

サンキュ!STYLEライターゆずうさぎです。
私は、学生時代からお弁当を持参していたので…そろそろお弁当歴が30年を過ぎようとしています…笑

今は、学生たちのお弁当と義父への差し入れ弁当を中心に作っています。

お弁当を作るにあたって、できるだけ楽に作りたいと思う日々です。

作りたいものを考えながら夕飯のメニューを考える

義父がかき餅が好きなので(義母がよく作っていた)、かき餅を差し入れしようと決めまして…

夕飯を揚げ物にしてみました。。

・チキンカツ(1kg揚げました)
・モヤシの炒め物
・サラダ
・きんぴらごぼう
・きゅうりの浅漬け

他にも、ナムルなど常備菜を出しました。

義父への差し入れ

独り暮らしなので、野菜を茹でたり揚げ物をするのはめんどくさいみたいです。

卵焼きは、義母の味付け(子どもに伝授していてくれたので、子どもに味付けをしてもらってます)。

夕飯を作りながら、おかずの一部を作る

夕飯と一緒に、常備菜を少し作ります。

・きゅうりの浅漬け
・ウインナーとピーマンのケチャップ炒め
・ほうれん草の胡麻和え

「常備菜を一気に作っておいて、それをお弁当作りなどに使い切る」という方もいらっしゃると思いますが、私にはその方法が合わないようで…汗

どれだけ大量に作っても、あれば食べてしまうしタイミングが合わず残ってしまって結局傷んじゃったりすることもありました(計画的に使いきれないんですよね…汗)

だから、私はお弁当に使える副菜的な物は常備菜として作り、メインになるものは冷凍食品などに頼るようにしています。

また、作った常備菜は最長でも3日で食べるようにしています。

比較的、キッチンに立つ時間を確保できるからこの方法があっているのかもしれません。

・トンカツ(冷凍食品)
・卵焼き
・ウインナーとピーマンのケチャップ炒め
・きゅうりの浅漬け

レンチンして、卵焼きを焼いて、常備菜を入れたら出来上がりです(笑)

30年お弁当を作っていて、今のような方法に行きつきました。
子どもも大きいので、普通のお弁当で喜んでくれるので気楽に作れるのかもしれません。

お弁当作りは、思ったより長く続きます。無理せず自分に合う方法を探していければいいのかなと思います。

■この記事を書いたのはサンキュ!STYLEライターゆずうさぎ
中学生から大学生まで三男一女の4人の子どもを育てる母。
気づけばお弁当歴が30年になろうとしています。お弁当作りに正解はありませんが、自分で無理なく続けられればいいなと思います。

計算中

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