捨てまくってきたミニマリストが気づいた〇〇

2020/04/01
  • 家事苦手だった元残念な主婦。9歳の障害を持つ娘、4歳の息子の育児や整理収納術を紹介します。 もっと見る>>

こんにちは!元残念な主婦あるみかんです。

元汚部屋でもありました。 

障害を持つ娘が生まれたことをきっかけに始めた整理収納。 
断捨離
ミニマリスト

すると、モノを捨てることに快感を覚えるようになってきた私

でも当たり前のことにやっと気付いたのです。

捨てることは本当にいいこと?

捨てる=無駄なもの

我が家のリビングはガラーンとしています。 

でも最初からガラーンとしていたわけではなく
元々はテーブル、テレビ台、ラグマットがありましたが、処分!

またインテリアにと100円ショップで買った収納グッズや、雑貨であふれていましたがそれも処分しました。

モノをどんどん捨てて今のスッキリしたリビングになりました。

捨てることに快感すら覚えてました!

でとよく考えると
大きいものを捨てるときは、粗大ごみの金額がかかります。

また、捨てたものは買ったもの。それだけムダなお金を費やしてたということになることにやっと気づきました。

それだけではない。かなりもったいないことをしているなとやっと気づきました!

捨ててしまったモノたち

先日捨てた燃えないゴミの袋。

これが先月は3袋捨てました。

上の写真のように我が家はモノがすくないほうですがそれでもまだまだたくさん隠れた使っていないものたちがたくさんです。

捨てたものとしては
クリアファイル→ダブル買い多く、たくさん出てきたので処分
ファイル→100円ショップで買ったファイル。すぐにボロボロになり処分
使わなくなった100円ショップの収納グッズ
子供のおまけのおもちゃなど

ほとんどが100円ショップでした。前回の記事にも書きましたが、これだけ買っていること、結局長く使えないことを考えると、本当に100円の価値があるのかなと疑問になってきました。

案外なくてもいいもの

マイホームに引っ越して4年。

最初から何もなかったのではなく、少しずつ処分し今の形になりました。

処分したもの

ベット、タンス、ラグマット、テーブル、キッチンマット、トイレマットなど。
大物が多いです。

粗大ごみ代もバカにならないし、捨てたものたちの元々かかった費用は?いくら?
怖いです。

家計にも環境にも良くないです。

今日から新年度。
今まで捨てることを中心にした生活でしたが、もっとモノを大切にするため、買い物はよーく考えてからすること、そして今あるモノを大切に使う生活に変えていこうと思います!

☆この記事を書いたのは元汚部屋住人のあるみかん。現在自称ミニマリスト。

計算中