我が家の家づくりの失敗談から学んでください!成功のコツは〇〇〇〇

2020/07/10
  • 家事苦手だった元残念な主婦。9歳の障害を持つ娘、4歳の息子の育児や整理収納術を紹介します。 もっと見る>>

こんにちは!元残念な主婦あるみかんです。
結婚11年目の主婦です。

マイホームを建てたのは今から約5年前。

5年住んでみてわかったことがたくさん出てきました。
もっとこうしたらよかった、ああしたらよかった。。。

我が家を建ててくれた会社はとても親切丁寧で全く不満はありません。

私の準備不足のせいです・・・

ちょうど工事に取り掛かるころ私は息子を妊娠しました。

つわりがひどくて、やっと落ち着いたと思ったら切迫相談などで入院することに。。。

細かいことを決めていく段階で私は体調が悪くて、夫と業者さんにすべてをゆだねました。

それが後悔につながるとは思っていませんでした。

家づくりは自分でしないとだめ!

家の中でまず一番大切なのはどんな家に住みたいか?

私は漠然としかイメージしていませんでした。
オシャレで、家事がしやすくて、子供が過ごしやすい
この漠然としてはっきりイメージしていなかったのが大きな失敗要因です。

今振り返れば、建築士さん泣かせです。

オシャレといったって和風、洋風?
ナチュラル?モダン?
テーマカラー 何も決まっていませんでした。

私がお願いしたことは一つでした。
障害を持つ娘は高いところに登ったり小さいものを食べようとするところがあり、目が離せません。

だからキッチンに立って見たときに家の中をすべて見渡せる家。

それは望みどおりになり大満足です!

このように具体的にお願いしたところは、プロにお任せするとちゃんとそのように作ってくれます。

具体的に伝えてなかったので、いざ住んでから後悔です。

その一つが収納スペースです。

我が家に今あるもの、新居に引っ越したら買いたいものを具体的にどこに置くかイメージできていなかったのです。

特に今一番後悔しているのが、寝室、寝室のクローゼットです。


ベッドとタンスのサイズをきっちりはかっていなかった。


新居に引っ越すころには息子が生まれます。

それなのに寝室をどうするか決めていなかったのです。ベットを買い足すかそれともベットと布団を組み合わせるかベッドを処分して布団にするか。。。

優柔不断な私は結局引っ越すまで決められず、とりあえず今までの家にあったものをそのまま使うことに。

 その後ベットは赤ちゃんと、いたずら好きの娘がいるととても危険で、処分して今は布団になりました。

 布団を収納する専用のスペースがあればもっと快適だった。。。今は無理くり納めています。

 また、ベットを置く想定だったのに、その横にタンスを2つ置く予定でした。

いざ置いてみると、危ない!!
娘は登ろうとするし、ベットの横におくと地震がきたら大変です。

でも部屋のスペース上、足元に置くこともできない。。。

タンスを処分しました。

タンスを置く予定だったので、クローゼットが狭い!!

またベッドを置くかもしれないと伝えていたので、寝室自体は十分な広さがあります。

こんなことならクローゼットを広くして部屋を狭くしてもよかったかなと思っています。



新しい生活をイメージすることが大切!

家づくりは具体的にイメージすることが大切です。

具体的にイメージして伝えることで、建築のプロの方はちゃんとそのように作ってくれます。
より具体的に伝えれば伝えるほど自分の理想の家に近づくと思います。

これからおうちを考えている方
一生で一番高い買い物なので私のように後悔しないように、私の失敗談を参考にしてみてください。

☆この記事を書いたのは元残念な主婦あるみかん。
優柔不断で、失敗したところもありますが今のおうちをより快適にするため、日々模索しています。

計算中