築5年でリフォーム!!やってよかった!成功のコツ!

2020/10/16
  • 家事苦手だった元残念な主婦。9歳の障害を持つ娘、4歳の息子の育児や整理収納術を紹介します。 もっと見る>>

こんにちは!元残念な主婦。今もできることなら家事をやりたくないあるみかんです!

以前紹介した記事の続編です!

築5年にしてボロが出てきた我が家。
特に和室の畳とロールカーテンが汚れがひどかったので、一大決心でリフォームをしました!

完成したので報告します!

クッションフロアチェンジ!和から洋

我が家で一番汚れ、痛みが気になっていたのはリビング横の和室の畳です。

畳といってもお手入れが楽なようにビニールの畳でした。

家を建てるときの打ち合わせでも、お手入れのしやすさを業者さんもすごく考えてくれて、家づくりをしてきました。
大満足のマイホームができました。

でも、うちの長女は障害があり、たべこぼし、いたずらがすごく家の中が汚れやすさがハンパないのですが、想像以上でした。

ビニール畳でも隙間があるので、食べかすが入り込みます。
飲みこぼしも多いので、匂いが染み込んでしまい、夏になると匂いが気になりました

家を建ててくれた社長は、我が家のことをよく理解してくれているので、一生懸命考えてくれて、掃除などお手入れしやすく、うちの雰囲気にも合うようフローリング調のクッションフロアにすることにしました!

和室から洋室にかわりかなり雰囲気が変わり気に入りました!

ロールカーテンの落とし穴

娘が汚れた手でカーテンを触り、シミ、汚れ、匂いが気になりました。

変えたいと思ってネットで検索するとウォッシャブルタイプのがあることがわかり変えたいと相談しました。


業者さんに、相談するとお風呂などに使うタイプで洗濯はできないけど、水に濡れても丈夫なカーテンがあることを知りました、

これだとお手入れ楽そう!と思いましたが値段がウォッシャブルタイプの倍でした。

そこで、娘が一番よく過ごす、リビング等とキッチンをお風呂タイプ、ほかのウォッシャブルタイプにしました。

家づくりやリフォームを失敗しないコツ

築5年でリフォームになってしまったことは、大誤算でした。
こんなに早くリフォームすると思っていませんでした。

この原因は、建築会社さんのせいでもなんでもありません。

住む前に「掃除が楽な家をお願いします。」とは頼んで一生懸命に考えてくれました。

でも具体的に娘がどのように汚すことが多いか、どんな危険や、汚れが予測できるかをきちんと伝えていなかったのです。具体的に伝えれば結果は変わっていたかもしれません。

もちろん住んでみなくてはわからないことはたくさんあると思います。

失敗しないためには具体的ななりたい家を建築会社さんに伝えることだと思います。
プロの方はちゃんと考えてくれます!
いいお客さんになるためには具体的に伝えることではないかと思いました。

これからきれいをキープするため心機一転がんばります!!

この記事を書いたのは元残念な主婦あるみかん。掃除が苦手な家事力低い主婦です。

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