食費マイナス2万のコツは週の初めの〇〇決め!

2020/08/25
  • 家事苦手だった元残念な主婦。9歳の障害を持つ娘、4歳の息子の育児や整理収納術を紹介します。 もっと見る>>

元残念な主婦あるみかんです。

以前冷蔵庫整理をして食費を下げたという記事を書きました。

が、コロナの影響でおうち時間が増えて、またまた食費が増えてきました。

私は不安性なので、買い物を控えようとすると、ため買いしてしまい、無駄遣いをしてしまうことが原因だと気付き、食費を減らすために、試行錯誤した結果、献立を決めて買い物をすることが一番効果的でした。

宅配を利用する前に

私は生協の宅配を週1回利用しています。

今までは考えなしになんとなくお得なもの、欲しいものを買っていました。
現金主義の私が唯一カード利用しており、なれない私はつい頼みすぎてしまっていました。

特にコロナの影響で買い物を控えなきゃと思うと、宅配であれもこれも頼んで、翌週の請求書みて、ビッグリということが多々ありました。

そこで始めたのが献立を決めて、必要なものだけ買うということです。

献立の立て方

まずは宅配のカタログをザーッと見ます。

今週のお得なものを見つけます。

例えば鶏もも肉、鮭、ひき肉が安かったとしたらこの3つをベースに献立を決めます。

例えばひき肉だったら、麻婆茄子、餃子、肉団子。。。
など自分のレパートリーを出して
次に野菜コーナーを見てナスは安い?餃子にいれるキャベツは?などと見ていくと
だいたい決まってきます。

また、すでに予定があって食事の支度が面倒くさくなることが予測できる日のためには、
お惣菜になりそうなものも取り入れながら考えるといいです。

献立は、何日にこのメニューと決めるのではなく、7日分の献立をざっくり立てれば縛られることがなく気持ちも楽になります。

献立を決めるのは面倒な方もいると思います。
私もそうでした。
でも毎日毎日悩むより、決まっていたほうが、気持ちも楽になるし、段取りがよくなって時短につながりとても楽になりました。

よかったらお試しあれ!

☆この記事を書いたのは元残念な主婦あるみかん。
面倒くさがりやでいかに手を抜いて家事をできるかを日々研究してます。

計算中