片付け下手でもできた100均収納

2020/02/17
  • 「食いしん坊が太らないコツ」に、少しだけ詳しい調理師。行動力はあるけれど挫折も多いアラフォーです。 もっと見る>>

片付けが苦手で、子ども達と一緒に散らかしてばかりのacoです。

先月、子供服の収納を見直したことを報告しましたが、その際ほかの収納も見直しました。

おもちゃ収納を子供服収納に →
私の服を押し入れの衣装ケースからタンスに →
奥行きのある衣装ケースはおもちゃ用に。

と、入れ物を循環させましたので、今日はリビングの収納の話です。

失敗。

一時品切れになるほど人気だった、ダイソーのふた付きボックス。
私も買いましたよ!
整理上手な人を見習ってラベルも貼りましたよ。

この写真は、設置直後のものになります。
これさえあれば片づくと信じていたんです。

ところが、我が子「ふた」がダメでした。
「重ねる」のもダメでした。

1ボックス1アイテムにしたのに、ふたの上に置く、ふたなしで重ねるを繰り返します。
最終的には何が入っているか分からないケースのふたの上に、よく使う物が積み上がり、雪崩を起こしました。

しかも、穴がないので子ども達には持ちにくい。
私も日々収納にストレスを感じていました。

ニトリのインボックスにしたら、今度は大きすぎてなんでも入れてしまう。

やり直す

他で使っていた2つのカラーボックスを合体し、棚板の間隔を狭くしました。
箱を重ねないので、「必要なものを持ち出すだけ」のワンアクション。

片付け忘れたものを戻すときも、引き出さずに入れられるようになりました。


そして、「書くもの」ではなく「えんぴつ」「マジック」「くれよん」と細分化。
ただ、「鉛筆と消しゴム」「ハサミとノリ」など、一緒に使うものはワンセットにしました。

新しいケースはセリアのライナーケーススリムL型。

ラベルは、インターネットで無料のアイコンをダウンロードして、同じくセリアで購入のシールプリント用紙にプリントしました。

ワイドのカラーボックスなので、ランドセルラックに入らなかったピアニカも収納。
2つ並べていたのを1つに合体させたので省スペースにもなりました。

道のりは長い

なんとか冬休み前に終わらせた大移動。
あっという間にあわただしい新学期を迎えましたが、以前ほどは散らからなくなりました。

でもまだまだ。

先日、子どもの物が散らかる話をInstagramで愚痴りましたら、複数名のサンキュSTYLEライターさんから、アドバイスをいただきましたので、また模様替えをします!

散らからないポイントは「子どもの動線を減らす」ことだそうです。

途中経過やら、泣き言やら、Instagramでご報告したいと考えています。

春休みまでには、模様替えを完了して、記事にできたら良いな。

◆記事を書いたのは・・・aco
まだまだ片付けが苦手ですが、1日1捨と15分断捨離を続けながら、何かを踏んでけがをしない家を目指しています。

計算中