今すぐできて簡単!家族で家事を分担するコツ3選

2021/05/25
  • ライター。転勤族の夫、3歳0歳の姉妹と暮らす。「わたしが楽する暮らし方」をモットーに記事を執筆。 もっと見る>>

仕事や育児でクタクタになりながらでも、毎日繰り返さないといけない「家事」。
実はちょっと工夫をするだけで、ママだけでなく家族みんなで家事を分担できるようになるんです。
今回は家族で家事を分担するための簡単なコツを3つご紹介します。

掃除道具はすぐ手に取れるところに置く

家の中がキレイになると気持ちいいけど、掃除って始めるまでがめんどくさいもの。
リビングや廊下など「すぐに手が届く場所」に掃除機やモップがあるだけで、掃除を始めるハードルが一気に下がります。
気がついた人が気になる箇所だけ掃除する。そうして家族で分担して掃除をすれば、夫や子どもにも家をキレイに保つ習慣が身に付いていきますよ。

ストックは使う場所の近くに置く

洗剤の詰め替え、ティッシュやトイレットペーパーの補充、ゴミ出し後の新しいゴミ袋のセッティング・・・。「消耗品の管理」を家族で分担するには、「無くなったことに気づく」と「新しいものに変える」がセットになるようにすること。
例えば、お風呂で使う洗剤のストックはすぐ横の洗面台、食器用洗剤は台所の棚、ゴミ袋はゴミ箱の横にといったように、使う場所の近くにストックを置くことで気づいた時に補充しやすくなります。

家事のやり方に口を出さない

家事の流れや方法が自分と違うとついつい口を出してしまうけど、言われた方はやる気半減・・・。
最初は誰でも時間がかかるし、失敗します。その時に口を挟みたくなるのをグッとこらえて、できるかぎり相手のやり方に任せましょう。家事をすることが習慣になれば、自ら効率のいい方法や手順を工夫を学んでいきます。ママ自身も新しいやり方に気づいて、家事がより楽しくなることも。

ラクに楽しく!家族で協力して暮らしをまわそう

「誰でも家事ができるように」と工夫すると、家族だけでなくママ自身も家事がしやすくなっていきます。
ラクに楽しく暮らしが回っていくように、家族みんなで協力できるといいですよね。

◆記事を書いたのは…しば
2歳、0歳の姉妹の母。2017年に結婚し、夫の転勤のため退職。「気持ちのいい暮らしってなんだろう?」と日々快適な暮らしを模索中。自分が感じた主婦業や子育ての悩み・気づきを誰かの役に立てたいと執筆業を始める。最近の趣味は部屋にお花やグリーンを飾ること。

計算中