【家事力チェック】写真の中にコバエの発生源があります…

2020/08/04
  • シンプルに暮らしたい。持ち物も、やるべきことも、減らしてすっきりと…。毎日がバタバタの働く母親です。もっと見る>>

こんにちは。主婦ライターのはなです。4歳と2歳の子育てをしながら週5日フルタイムで働いています。忙しい共働き生活を乗り切るためにシンプルな家事を研究中。どうやったら家事が減るのか、ラクができるのか、そんなことばかり考えて暮らしています。

夏のキッチンで気になるコバエ、清潔に保ちたいキッチンからは撃退したいものです。実はキッチンには意外なコバエの発生源がありました。あなたのキッチンは大丈夫ですか?

コバエの発生源はどこでしょうか?

写真の中のコバエの発生源がどこか分かりましたか?そうです、コバエが寄ってきそうな場所はあそこしかないですよね。自分がコバエだったらあそこ目指して飛んでいきますよね。でも、それだけじゃないのです。

そう、コバエが発生するのはここです

バナナです。
バナナが発生源と知るまでは、夏になるといつもコバエに悩まされていました。我が家では、生ゴミ乾燥機を使っています。生ゴミはパリパリに乾燥させてから捨てているので生ゴミが原因とは考えられません。それなのになぜコバエがいるのか?いろいろ調べるうちに、毎朝家族が食べているバナナが発生源だと分かりました。

外から入ってきたコバエが寄ってくることももちろんありますが、バナナにコバエの卵が産みつけられる可能性も。店先のバナナのまわりをコバエが飛び回っている光景もよく目にするから、もしかして買った時点で卵が産み付けられいる……なんてことも考えられますよね。

コバエの卵はどうすればよいの?

卵が産みつけられているかもしれないバナナはどうすればよいのか?その答えは意外に簡単でした。バナナを買ってきたらすぐに食器用の洗剤で丸洗いするだけです。バナナの皮は分厚いので、洗剤が中まで入ることはありません。洗剤で洗うことで、卵が孵化することはないようです。我が家もバナナを洗剤で洗うようになってから家の中でコバエを見かけることはなくなりました。

発生源の分からないコバエにお悩みでしたら、ぜひバナナをチェックしてみてください。

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