「子ども貯金」口座管理のスタイル
サンキュ!STYLEライターのまりるりです。
転勤族の専業主婦で、主人と4歳長男・2歳次男と、賃貸アパートで4人暮らししています。
専業主婦ですが、家計は握っておらず、生活費を貰って生活しています。
お小遣いが無くても、月10万円得する生活で個人の貯蓄700万円達成しています!
4歳と2歳の子供がいます。
「子供貯金についてどうしているのか」
Instagramで質問をいただきましたので、まとめてみました。
我が家の子供貯金口座は
今現在子供のための貯金は、主人名義の口座にまとめています。
貯めているのは、子ども手当、お祝い金、先取り貯金です。
この口座に貯めているお金は、しばらく手をつけずに、大学費用として使います。
また、結婚資金など、将来平等に渡します。
子供自身の名義の口座はまだ無いですが、将来的には1つずつ作ります。
作るタイミングは、お小遣いを毎月もらうようになってからと思っています。
子供自身の口座は、子供自身が管理できる範囲内の金額(お年玉や自分のお小遣いなど)少額を入れさせる予定です。
アルバイトするようになったら、自分の管轄内で管理してもらいます。
なんでこのスタイル?
このようなスタイルをとっているのは「相続税」対策です。
自分自身で通帳、印鑑を管理していないと、
将来渡すときに、自分の名義でなくても
年110万超えていたら相続税が必要になります。
相続税は、基礎控除110万引いた額の10%
はじめからお祝い金なども本人の口座に入れていたら、通帳には110万以上貯まりそうじゃないですか?
子供の名義の口座であっても、子供が自分で通帳や印鑑を管理していなければ、子供の所有のお金と認められないそうです。
子供への贈与は、贈与する時点で、年間110万以内なら非課税です。
そのため、親の名義の口座で貯金しておいて、年間110万以内で分けて子供に贈与することで、贈与税は必要ありません。
子ども名義の口座での注意点
贈与税の他にも注意点があります。
子供の名義にしていると、親が管理していても引き出せないことがあるという見方もあります。
窓口の場合には、「子供の保険証」と「自分の身分証明書」があれば引き出すことができます。
子供が成人した場合、管理してるのは子供自身とみなされるので、大学生であっても、「本人の委任状」が必要な場合があります。
◆記事を書いたのは・・・まりるり
4歳2歳の男の子ママ!月2万円の食費でご飯作りと週1回の息子のデコ弁作り!月10万円得する生活で、個人貯蓄700万円達成!
▲暮らしの節約、食費2万円生活について
▲商品紹介、お出かけ記録などについて
▲ポイ活について