【専業主婦→個人事業主】子育て主婦が個人事業主になるメリット3選

2021/10/24
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シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

今年の最大の変化は、約9年間の専業主婦生活に終止符を打ち、個人事業主としてスタートしたことです。
個人事業主といっても、お店を構えるのではなく、おうちでスマホやパソコンを使ってできることばかり。

子どもはまだ幼稚園児と小学校低学年ですが、このタイミングで個人事業主としてスタートできてよかったと思っています。

実際に経験してみて感じる、子育て主婦が個人事業主になるメリット3つお話したいと思います。

実はカンタン!個人事業主は開業届を出せば誰でもなれる

主婦にとってはとてもハードルが高いように思われますが、収入などの条件が特にないため、個人事業主になること自体はとてもカンタンです。

税務署のホームページに個人事業主用の「開業届」があるので、それを印刷して記入し、税務署に提出するだけ。
周りに個人事業主がいなかったため、誰にも聞くことができませんでしたが、YouTubeで見て10分もかからず記入できました。

税務署の窓口に提出して、数十秒の確認作業で手続きは完了です。

1.ゼロからの挑戦なので失うものがない

会社勤めから個人事業主への転身であれば、収入面で大きく不安が出てくると思います。

しかし、元は専業主婦。
収入も元々ありませんし、夫のみの給与で家計管理をしてきました。

たとえ収入がゼロでも、現状維持。
プラスになれば、全額貯金へ回す余裕をもてるのも、精神的な余裕へ繋がると思います。

失うものがない分、失敗を恐れずに挑戦できる点では有利です。

2.マイペースに取り組むことができる

個人事業主は良くも悪くも「自分次第」ということ。
私生活がおろそかになっていれば、仕事をセーブすることもできますし、やりたいときはとことんやることもできます。

会社時代と違うことは、仕事内容を自分で決められることです。
翌日の仕事が憂鬱だと思うことが一切ないので、心身ともに健康を保つことにも繋がっています。

3.子どもの急な体調不良にも対応しやすい

自己管理かつ在宅ワークなので、子どもの体調不良に振り回されにくい点もメリットです。

パートであれ、属している以上は欠勤すると誰かに負担をかけてしまいます。それを寛大な心を持って対応してくれる職場が理想的ですが、どんないい職場でも必ず「申し訳なさ」は伴います。

子どもが体調不良を訴えてきたときに、第一に「仕事どうしよう」が浮かぶのではなく、純粋に心配できる点では、どこにも属さなくてよかったと思う瞬間です。

体調不良であってもスキマ時間でお仕事はできますし、調整ができます。

おうちで仕事ができることは子育て主婦と子どもにとっては大きな安心感になると思います。

【まとめ】子育て主婦が個人事業主になるメリット3選

1.ゼロからの挑戦なので失うものがない
2.マイペースに取り組むことができる
3.子どもの急な体調不良にも対応しやすい

でした。

子どもが落ち着いてから職を探すのではなく、スキマ時間を使って「今」行動できる点が個人事業主の魅力です。
働き方の候補のひとつに「個人事業主」を追加してみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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