SNSで1年間毎日投稿し続けた専業主婦に起きた3つの変化

2021/02/10
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

2020年の1年間でInstagramを378投稿を達成した私ですが、毎日投稿を通して3つの良い変化が起こりました。

果たして、「普通の主婦にどのような変化が起こったのか」について述べたいと思います。

1.主婦としての誇りを持てるようになった

専業主婦が自分に合っていると思いながらも、心のどこかで「仕事をしていない自分」に罪悪感や劣等感を感じている部分があったと思います。

人から褒められても、「私は働いている人に比べて単純に時間があるだけ」と素直に喜べませんでした。

SNSを通じて、多くの人から「参考になった」「〇〇はどうしていますか?」等のコメントをいただくようになってから、こんな私でも役に立てる場所があるんだ!と気付くことができました。

フォロワー数は何と1年間で1万人も増えました。

SNSを発信していなければ、一生かけても出会えない人の数です。

専業主婦だからこそ、培ってきた家事力を発信できることもあるということ。
また、高頻度で自由に発信できることも多く、主婦として胸を張って暮らそうと思いました。

2.時間術が身についた

「毎日投稿をする」と決めたはいいものの、現実は書く内容が思い浮かんで来なかったり、書きたいことはあるのになかなかまとめ切れない事も多くありました。

時には「時間を割けない」という日もありました。

そんな時に考えたのは、たった一つ。

「それでも継続する為にはどうすれば良いか」ということです。

例えば、
・時間が割けない日があるのであれば、時間を割けるうちにストックしておく
・量にこだわるのであれば、質にこだわりすぎることは諦める
・当時時間を割かれていた最大の要因だったブログをやめる
・優先順位を最初にする

等です。

得るためには何かを失う(やめる)覚悟も必要だと改めて気づかされました。

最初は毎日投稿の為だけに考えていたことが、いつしか「時間術」や「優先順位のつけ方」にも関連してきました。

これらを通して、時間の使い方の価値観が変化したり、暮らし全般の効率化を図るきっかけになったと思います。

3.やりたいことが派生していった

毎日投稿をしていると、次々とやりたいことが湧き出てきました。

例えば、
・写真だけで伝えきれないから動画で伝えてみたい
・短文で簡潔に伝えるのには限界があるから、記事にして更に詳しく伝えたい
・内容を深めたり信ぴょう性を得るために関連する資格を取得したい
・投稿内容が書籍や雑誌掲載のきっかけになると嬉しい

等です。

一部叶えられた事もありますし、これから取り掛かろうとしている事もあります。

今までの人生で、やりたいことが特になかった私にとっては大きな変化でした。
発信の幅と奥行きを広げたいという次に目指すべきステージへの活力となりました。

最後に

以上、毎日投稿した専業主婦に起きた3つの変化についてご紹介致しました。
発信するきっかけ作りになれば幸いです。

毎日投稿したInstagramはこちらからご覧いただけます。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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