炊飯器を手放した主婦が話題の電気圧力鍋を導入することにした3つの理由

2022/07/05
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

炊飯器なし生活も5年ほど経ちますが、今回炊飯器よりも一回り大きい電気圧力鍋を導入することにしました。

前から気にはなっていたものの、なかなか踏み切れずにいました。しかし、最近決め手となるできごとがいくつか重なったのです。

1.気軽に試せるチャンスがあったから

きっかけは、「祖母の生前整理で新品同様で電気圧力鍋が出てきたからいらない?」という母からの連絡です。

元々電気圧力鍋は気になっていたものの、機種を迷う以前に、我が家はそもそも電気圧力鍋を使いこなせるのか?という疑問がありました。
失敗したくない私にとって、今回の件は初期投資ゼロで気軽に試してみるチャンスでした。

6年くらい前のもので、デザインや機能も古いですが、必要かどうかを判断するのには十分でした。

2.プロパンガスの高さに泣いたから

都市ガス地区からプロパン地区に引っ越してきて2ヶ月連続で1万円越えの請求がきました。
都市ガスのときは、前年同月で3000円ほどだったので、3倍越えです。

同じプロパン物件に住んでいる友だちからも、「暖かい時期にこの金額はさすがに高いのでは?」と言われ、できることからガス代の節約をしてみる事にしました。

すぐにできることは、ガス乾燥機の使用頻度を見直すことと、毎日の鍋炊飯を電気圧力鍋に変えることの2つでした。
ここの使用頻度を下げれば、必然的にガス代も抑えられるはずです。

「我慢して節約」というよりも、やり方を変えるだけなのでストレスもありません。暮らしの実験をしているようで、結果が楽しみであります。

3.夏場は特に火を使わない料理をしたいから

最近感じたのは、オープンキッチンで火を使った料理をすると、おうち全体の室温にも影響してしまうということです。

特に揚げ物率が高い我が家は、他の料理も併用すると汗だくになることもしばしば。
揚げ物をやめることはできませんが、せめて火を使う料理メインから、電気調理の比率を上げようと、電気調理のできるレシピを勉強中です。

放ったらかし調理ができるので、時短にもなり一石二鳥です。

ライフスタイルの変化で最適な方法を模索中

まだ使い始めたばかりで不慣れですが、炊飯器は30分でもちもち美味しいご飯が炊けますし、簡単な調理も少しずつ挑戦してみて、その便利さに感動しています。

合う合わないかは使ってみなければ分からない部分もあります。

ライフスタイルの変化で、最適な方法を模索することも、家事効率をあげるためには大事なことですね。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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