【転勤族の妻】家族で転勤するメリット・デメリット

2022/07/06
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

都会の分譲マンションから田舎の賃貸アパートへお引っ越しをした転勤族の妻で2児の母。
シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

今年初めて、子ども連れかつ県をまたいでの夫の転勤がありました。
子連れママとしては、一大イベントになる転勤ですが、実際に経験してみて感じた、メリット・デメリットをご紹介していきます。

生活水準は変わらず移住体験できる

良かった点は、何と言っても憧れの田舎移住を子どもが小さいうちに実現できたということです。
田舎で育った私にとって、子どもも同じように自然に触れさせながら育てたいという思いは少なからずありました。

しかし、実際に仕事をやめて田舎移住するとなれば、現実はそんなに甘くないはず。タイミングや場所を考えているうちに、子どもも成長して機会を逃していたでしょう。

今までの生活水準を維持したまま、理想のライフスタイルを叶えられたということは、転勤族の大きなメリットといえます。

家族の絆が深まるきっかけになる

当然、知り合いはゼロからのスタートですので、休みの日を過ごすのも家族とがほとんどです。

今は、部活動もしておらず、習い事も少しだけなので、家族と過ごす時間もたくさんあります。
引っ越しをしてから、家族でバーベキューをしたり、プールで泳いだり、今までやらなかったこともたくさんしてきました。

子どもが成長すると、四六時中一緒ということはなくなってくると思うので、今のこの生活を大切にしたいです。

経験値がアップ→人生の財産になる

現代では、「物より経験にお金を使いたい」という人が増えてきていますが、お金を使わずとも環境が変わるだで、経験値がアップすることが転勤の魅力です。

経験値が人生の財産になるとすれば、転勤するだけで人生の充実度にも大きく影響しますね。
発信者としても、色々な経験をさせてもらっていることで、発信ネタの幅が広がりました。

【デメリット】住んでみないと分からない

地元にいれば、どこに住むのか最適なのか、長年の経験や地元ネットワークで情報収集することができますが、転勤族だと聞く相手がいません。

ネット検索や不動産屋さんに聞いたところで、結局のところの本音は分からず、住む場所を決めるのはある意味掛けだと思っています。

特に子どもがいると、教育環境や治安など、気にする点が多く今後も悩みそうです。

【デメリット】自己コントロールできないと厳しいかも

人とコミュニケーションをすることに比重の重きを置いている人にとっては、ゼロからのスタートはとても不安で孤独に感じやすいものです。

自分のご機嫌は自分でとる精神がなければ、やっていけないと思う部分も感じます。
また、自己コントロールに限らず、土地が合う・合わないはあると思います。

「ちょっと合わないな…」と思ったとしても、勤務地や家賃補助のことがあるので、気軽に引っ越せない場合もありますね。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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