【時短おかず】2つの調味料を入れて焼くだけで枝豆が主役になる!「やみつき枝豆」の作りかた

【時短おかず】夫が3日連続リクエストした!2つの調味料を入れて焼くだけで枝豆が主役級のおかずになる!

2024/03/30
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

脇役として出されることが多い「枝豆」ですが、ある調味料を2つ足すだけで、主役級のおかずに変わるので悩んだ時の一品として引き出しを持っておくとラクできます。

ただラクできるだけでなく、夫が3日連続でリクエストするほどのおいしさなので、知っておいて損はありませんよ!超カンタンな「やみつき枝豆」のつくり方をご紹介いたします。

「ごま油」と「塩こんぶ」を足すだけ!

ごま油で炒めて塩昆布を追加するだけ!

材料
・解凍した冷凍枝豆
・ごま油(適量)
・塩こんぶ(適量)

材料はこの3つだけ!ごま油と塩こんぶの組み合わせは、冷奴の味付けにも使っていたので相性がよいことは知っていました。それを今回あえて枝豆と合わせてみることに!

定番調味料だからこそ、ムダにもなりにくいです。調理時間の目安は約3分。時間のないときにでもサッとつくれ、メインのおかずが間に合わないときに前菜代わりにすることもできます。

枝豆は焼き目を少しつけるのがポイント

枝豆は焼き目を少しつけるのがポイント

つくり方も至ってシンプル。熱したごま油に枝豆と塩こんぶを入れて炒めるだけです。

焼き目が少しつくくらいがちょうどよいですよ。解凍しただけの枝豆もおいしいですが、ごま油や塩こんぶを絡めることで、皮までしゃぶりたくなるような旨みのある一品ができあがりました。

ごま油のみだと塩気が足りませんが、塩こんぶを足すことで旨みの中にほどよい塩気を感じることができます。塩こんぶの量によっても味の濃さが変わるので、お好みの濃さに調整してみてくださいね。

どんな料理にも合う!おつまみメニューにも◎

どんな料理にも合う!

「やみつき枝豆」の良い点は、どんな料理にも合わせやすいということです。和食にも洋食にも中華にも合うので、とりあえずもう1品何か追加したいときに便利なんです!ご飯を食べたあとの晩酌タイムのおつまみとして単品で出すこともありますよ。

ふだんはそのまま解凍して出すだけあって、少しアレンジするだけで手の込んだ料理っぽく見せることができるんです。

ひと手間をかける以上にやみつきになるくらい箸が止まらないので、冷凍枝豆を1袋使ってもあっという間に食べ終わってしまいます。

3分で完成!旨みアップでやみつきになる〜!

たった3分でできる枝豆メニューは、誰でもカンタンにできる時短おかずです。小学4年生の息子でもつくることができました。

冷凍枝豆は値段も比較的安定していて取り入れやすい食材のひとつですが、毎回塩のみだと飽きてしまいがちです。そんなときに思い出してほしいレシピです。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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