【材料3つ】洗剤不要の洗濯マグネシウムの作り方

2020/10/19
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

洗濯洗剤を辞めて、マグネシウム洗濯生活を送って早1年が過ぎました。

マグネシウムが水と反応する事で、「洗浄・消臭・除菌力」の効果を発揮します。
我が家は室内干しがメインですが、生乾き臭が気にならなくなったのも大きなポイントです。

そんなマグネシウム入り洗濯ネットがおうちで簡単に作れてしまいます。
今回はその作り方をご紹介したいと思います。

材料は3つだけ

材料は3つだけです。

・マグネシウム
Amazonで購入しました。洗濯機の容量によって必要量も変わります。

・2重底水切りネット
ダイソーで購入しました。必須ではありませんが、散乱防止の為あると良いです。

・洗濯ネット
ダイソーで購入しました。切って使います。
どんな形やサイズでも良いですが、目が細かくて厚手が安心です。

マグネシウムの必要量

私が購入した、「マグタス」の説明書きによると、

・洗剤併用の場合は50〜200g
・洗濯物5〜7kgで200g
・洗濯物10kgで300〜500g

が目安だそうです。

我が家は、9kgの容量の洗濯機なので、300gを目安にしました。

マグネシウムが入るサイズに切って縫うだけ

作り方はとてもシンプル。
洗濯ネットの下の方を3等分に切って、四角に縫うだけです。

厚手の洗濯ネットなので、必須ではありませんが、水切りネットに入れた方が、洗濯機内でジャラジャラならず、万が一洗濯ネットが破れた時にも散乱する事を防ぐ役割もあります。

サイドを縫ったら洗濯ネットにマグネシウムを入れます。

ミニサイズが取り扱いやすそうなので、2つに小分けにして入れてみました。

見栄え良く折り返して縫えば完成です。

こちらは全ての口を塞ぐので、都度マグネシウムを取り出して、メンテナンスをしたいという方には不向きです。

洗濯ネットごとの浸け置きも可能ですし、1年間せんたくマグちゃんを使ってみて、ネット自体の汚れも気になったので、私は1年おきに新しい洗濯ネットで作ろうと思います。

完成

白なのでとてもシンプルな感じに仕上がりました。

入浴剤としてもオススメとの事なので、試してみる事にしました。
洗濯用と間違えないように形を変えて縫ってみました。

残った洗濯ネットも無駄にならない

下だけカットしたので、下を縫えばワンサイズ小さめの洗濯ネットとしても十分使えます。

とにかく縫いたくない人にオススメ

とにかく縫いたくない人には、ミニサイズの洗濯ネットも販売されております。
ダイソー商品に比べたら割高に感じますが、市販品を買うのに比べたら安くで済みます。

これならマグネシウムを入れて口を閉めるだけ。
散乱防止に口だけでも手縫いで塞いでおいた方が安心です。

最後に

今回は、マグネシウム入り洗濯ネットを手作りしてみました。
材料費は2000円もかからず、やはり市販品よりも安くでできました。

取り掛かるまでが少し億劫に感じましたが、1度作ってしまえば約1年間使うことができます。

また、古くなったマグネシウムは捨てずに、お掃除用や観葉植物の肥料としてもまだまだ使えます。

人と環境に優しい、「マグネシウム洗濯」を手作りで初めてみませんか?

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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