住宅街の広いアパート

思わぬ落とし穴!分譲マンションのデメリットと解決策

2021/04/17
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

分譲マンションに住んでみて良かったこともたくさんありますが、一方でデメリットを感じることもたまにあります。

今回は、分譲マンションに5年住んだ主婦が、改めて感じるデメリットとその解決策についてご紹介していきます。

トラブルになりがち

これは、分譲や賃貸関係なく隣人は選べませんが、購入してしまうとトラブルがあったときに引っ越しにくいのは確かです。

運良く、この5年間で隣人トラブルはゼロですが、一方で、騒音問題やタバコの臭いなどの苦情が管理業者側に寄せられている事実もあります。

そういった場合は、掲示板やポスト投函などでその事実が伝えられます。
それはこのマンションに限ったことではなく、恐らくほとんどのマンションで何かしら注意喚起はあるはずです。

解決策→トラブルの元をつくらない努力をする

解決策は、

・子どもを早く寝かしつける
・子どもがはしゃいでしまう時は都度注意する
・ルールやマナーは守る
・挨拶や会釈をする

などがあげられます。

また、クレームを言うレベルではないけど、生活音や子どもが走り回っているであろう足音が聴こえてくる場合があります。
その時は、ワイヤレスイヤホンをつけて好きなラジオや音楽を聴くようにしています。

トラブルの元をつくらないと共に、限度を超えない範囲でお互い様精神をもつようにしています。

購入したのに駐車場代は別途必要

これは購入前から分かっていたことですが、戸建て住宅の場合だと購入すると駐車場代はかかりませんが、マンションだと購入しても毎月駐車場代が必要です。

それどころか、自転車を駐輪するのにもお金が発生する場合が多いです。

土地によっては、全住人分駐車場数も確保できないため、抽選となります。

私の住む地域では車を持たなくても生活に不便はありませんが、必要になった場合でも枠がないので近くの駐車場を探すしかありません。

解決策→カーシェアとサイクリングで対応

解決策としては、

・カーシェアを利用する
・家族分の自転車を用意し、家族でサイクリングをする

などがあげられます。

駐輪代はかかりますが、車を所有することに比べれば微々たる額なので、節約にもなっています。

階段やエレベーターの昇り降りがめんどう

数年前の話ですが、3人乗りの自転車で子どもが2人同時に寝た時が1番困りました。

叩き起こして歩いてくれる年齢ではありません。
それどころか、グズって逆効果の可能性が高かったのです。

自転車に寝かせたままその場を離れることは危険だったので、2人同時にかかえてドアを開けることは予想以上に大変でした。

防犯面が強化されているが故に二重ドアになっていたりと、更に面倒だと感じることもありました。

また、忘れ物をしたとき等、わざわざ取りに帰るのにも時間がかかります。

何とかギリギリに飛び出したけど、忘れ物をしたこもに気づき、結局遅刻してしまうという失敗もありました。

解決策→時間と気持ちに余裕をもつ

解決策としては、

・時間に余裕を持って出る
・出る前に忘れ物がないか入念にチェックする
・良い運動になるとポジティブに捉える

などがあげられます。

まとめ

分譲マンションのデメリットは、

・トラブルになりがち
・購入したのに駐車場代は別途必要
・階段やエレベーターの昇り降りがめんどう

でした。

メリットがあれば必ずデメリットもあります。
物事を選択するときは、それぞれ見た上で判断してみると後悔しにくいです。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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