シンプリストになるにはどうしたらいい?の疑問にシンプリストが答えます

2022/05/28
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

2022年現在、SNSのハッシュタグでは「#シンプリストになりたい」というタグ付け投稿が1万件を超えています。

「シンプリスト」ではなく「なりたい」というところに、願望やなりきれていない自分への自虐的な意味が込めていられるのでは、と思います。

そこで、汚部屋出身だった私がシンプリストになるためのマインド的なことをお伝えいたします。

実はシンプリストじゃないときからシンプリストを名乗っています

実は、自分では「いやいや、どこがシンプリスト?」と自己嫌悪に陥っていた時代から自分のことをシンプリストだと名乗るようになった経緯は、ご存知の方が少ないかと思います。

昔は、「うた」としか名乗っていなかったのですが、そうなれるといいな…という思いと、シンプリストに興味がある方がたくさん見てくれるといいな、一緒にがんばれたら心強いな!という2つの想いを込めて、「シンプリストうた」と名乗られせてもらうようになりました。

自分のことをシンプリストだと思い込む

名前のパワーってすごいです。
毎日「シンプリストうた」という文字を目にするようになり、自然とシンプリストへの意識は高まりました。

名前負けしないように以前よりシンプル空間や思考について勉強するようになりましたし、コメント欄などで、「シンプリストうたさん」と言われる機会が増えました。
「いやいや、シンプリストなわけないでしょ」と疑っているのは自分だけで、案外周りの方の方が受け入れて下さってるんだな、と思いました。

最初でこそ違和感はありましたが、そのうち「そうだ、私はシンプリストなんだ」という根拠のない自信も生まれてきたのです。

今思えば、「シンプリストになりたい」「目指したい」と言っているうちは、どこか他人事のように感じていました。
「私はシンプリストだ」という思い込むことこそが、シンプリストになる第一歩でした。

幸せであればそれが1番

空間だけではなく、思考もシンプル化することで、ワンオペ育児や知り合いゼロの環境ではずいぶん救われてきました。

そのメリットに気づくと、もはや「なる」「ならない」の問題ではなくなってきます。

「シンプルが心地いいからこの暮らしをしている」
と今は、特にシンプリストを意識しなくなっています。

もろろん、活動上「シンプリスト」のワードを使うことはよくありますが、日常生活で使うことはまずないですね。

逆に、私の周りには物が多くても幸せな人はたくさんいます。
つまり、「自分らしく過ごせるのが1番」だという軸さえブレなければ、そこまで気にしなくても良いのではないでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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