【夏休み期間】子どもと24時間いっしょでもイライラしない!自分の整え方3選

2022/08/11
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

長い夏休み期間中、「夏休み早く終われ〜」と思いながら過ごしていてはもったいないですね。
自分自身の精神状態を整えることができれば、子どもにもイライラしにくいことに気づきました。

自分のご機嫌とりのために色々試してみて、特に効果だった自分整え方3つをご紹介致します。

「それぞれの時間」を一日複数回つくる

長い夏休み期間、子どものためだとフルで活動していれば疲れが出てしまいます。

「今日は何もさせよう」「どこか連れていかなきゃ」と毎日考えていましたが、子どもだって気乗りしない日もありますし、自由気ままにのんびりしたい時間もあるようです。
小学生にもなると、おうちにいても四六時中かまってちゃんになることはありません。

それぞれ過ごす時間を短時間でもとるようにし、それぞれがリビング、個室2部屋に分かれてひとりの時間を過ごすこともあります。家族といえどほどよい距離感は必要ですね。

ホッと一息する時間があれば、気持ちもリセットできます。

室内イヤホンで騒音をカット!

家にいると、常に何らかの音が聞こえます。
静かな空間が好きな私にとっては、永遠と続く音が不快に感じることも。

時にはやめるよう注意することもありますが、無音で過ごす日常も子どもにとっては退屈です。

イライラの根源を絶つために、それぞれの時間を過ごしているときだけ、室内でイヤホンをつけることにしました。
ノイズカットのイヤホンでハイテンポの曲を聴くと、音も遮断され作業や家事もはかどります。

イタチごっこでも定期的におうちを整える

イライラしている時は、高確率で部屋が散らかっている時でした。

子どもがいると部屋が散らかるのは当たり前ですが、ご飯前や子どもの宿題中など、定期的に部屋の片づけや掃除をするようにしています。

おうちを整えていくうちに自分の心も穏やかになり、「またがんばろう!」という前向きな気持ちになります。

自分を整えて楽しく過ごす夏休み

「自分の機嫌とりは自分でしよう!」という言葉が身に染みる夏休み期間。
子どもと楽しく過ごすために、これらのことは私にとっては必要な時間でした。

長期戦だからこそ、自分のことも労り「がんばる」よりも「楽しむ」夏にしたいですね。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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