【気温別服装】失敗しない子どもの秋服コーデのコツ4つ

2022/09/08
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

秋は寒暖差も激しく、特に子どもの服装選びには頭を悩ませてしまいがちです。

でもポイントさえ抑えていれば実はそんなに難しくないんです。
シンプリスト主婦が考える、子どもの秋服コーデのコツを伝授いたします。

1.最高気温で判断して!20度以上はまだ半袖半ズボンでOK

朝晩冷え込むことが多いですが、朝の体感で服装を決めてしまうと日中暑くなった時に後悔してしまいます。
その日の最高気温が20度以上であれば、半袖を着ていくのがベターです。

個人差はありますが、子どもは大人よりも代謝もよく、休み時間には校庭で走り回ることもあるので、大人が思っている以上に薄着でも問題ありませんでした。

2.寒暖差には羽織物やレギンスで対応する

それでも子どもが寒がる場合は、羽織物で対応しています。

レギンスは接触冷感のタイプであれば日中気温が上がっても問題はありません。
羽織りは、朝の通学時にしか着ない場合もありますが、大荷物になるものでもないので寒さを感じた時は持たせるようにしています。

曇りや雨の時は体感的に寒く感じやすいので、持たせていた方が無難ですね。

3.最高気温15度以上20度未満で長袖長ズボンを取り入れる

最高気温15度以上20度未満であればロンT+長ズボンの組み合わせがベストです。
ただし、ボトムスはレギンスやハイソックスとの組み合わせ次第で半ズボンでも問題なさそうですね。

それでも寒い時には羽織りや長袖の肌着で調整します。

4.15度未満はここに注意して!

15度未満で、トレーナーやニットの出番となります。

ただし、これは学校環境でも左右されます。
寒くなると暖房運転をする学校もありますので、意外とロンT+羽織りだけで間に合う場合もあります。
トレーナーを着させるにしても、「裏起毛」までは必要ないかもしれませんね。

外の気温だけで判断してしまうと、室内の思わぬ暑さで汗をかいて風邪をひく原因にもなってしまいます。

15度未満の気温になった場合は、子どもに状況を聞いてみるなど特に注意が必要です。

気温別服装まとめ

子どもの秋の服装は「気温別」で判断しましょう。

・30度以上→半袖
・25度以上30度未満→半袖+寒ければ羽織りやレギンスで調整
・15度以上25度未満→ロンT+長ズボン(レギンス+半ズボンも可)
・15度未満→トレーナーやニットを重ね着(ただし学校の室内環境にもよる)

我が家では、上記を基準としています。

寒暖差に対しては、パーカーやカーディガン、ベストなどの脱ぎ着しやすい服で調整します。

その日の服装は基本的に子どもが選んでいますが、朝の気温で判断させないよう親の見守りも必要ですね。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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