【シンプルクローゼット】シンプリストの秋冬服選びのこだわり3つ

2022/09/26
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

都会の分譲マンションから田舎の賃貸アパートへお引っ越しをした転勤族の妻で2児の母。
シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

「シンプルライフはクローゼットから」を合言葉に、数多くの服を手放してきました。
しかし、ただ手放して数を絞るだけでは心から満足のいくクローゼットはつくれませんでした。

残す服の基準やこだわりを持ってこそ、「すっきり」と「楽しみ」を両立させることができたのです。

そこで今回は、年間約30着で過ごすシンプリストの「秋冬服選びのこだわり」3つをご紹介いたします。

1.2シーズン以上着られる服を選ぶ

アウターは2シーズン、それ以外は3シーズン着用を目指して購入しています。
着用頻度が高ければ、買い替えサイクルも早くなり「お気に入りを着倒して手放す」という納得のいく手放し方ができるからです。稼働率を上げた結果、衣替え要らずのクローゼットをつくることができました。

今秋購入したジャンパースカートは、通年着用できるのでヘビロテアイテムとなりそうです。
定番品は「高くてもしっかりしたものを」、流行り物は「プチプラでしっかり着倒す」などと目的を分けています。

2.たまには無条件で「コレ好き!」を選ぶ

少ない数に絞り着用頻度を上げるとはいえ、そのために着回し重視の無難なベーシックアイテムばかりを揃えていてはワクワクしません。

1〜2割程度は、適量や着回し力を忘れて「コレ好き!」だけで選んでOKということにしています。

ファーベストの着るタイミングや場面が未だに分からない30代半ばの主婦ですが、クローゼットを開ける度に癒されています。

3.秋冬でもダークトーンでまとめない

秋冬になるとついダークトーンに目が行きがちです。
ダークトーンでまとめるのもかっこいいですが、カラー診断似合う色が「スプリング」の私にとって、ダーク色は1番似合わない色なのです。

ただし、全く持たないというわけではなく、なるべく全身ダークを避け、明るい色と組み合わせるなどの工夫をしています。

「自分の似合う服」と「好きな服」だけでつくられるクローゼットは気分も上がりますよ。

こだわりを持って「すっきり」と「楽しみ」を両立させる

こだわりを持つことは、「すっきり」だけでなく「楽しみ」にも繋がります。

お気に入りを厳選すると、コーデ選びが「悩みの種」でなく「楽しみの根源」に変わってくるでしょう。
自分にとってのベストは何か、具体的に考えるきっかけとなれば良いです。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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